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格安スマホで通信料を削減する方法を解説!

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【2018年】2万円台で購入できるSIMフリースマホまとめ

      2018/05/10

最近では、SIMフリースマホの低価格化が進んでいます。かつては2万円台のスマホというと、CPUの性能が低い、メモリ/ストレージ容量が少ない、というモデルが多く、性能や使い勝手の面でいろいろと制約を受けることがありました。

(写真はHUAWEI nova lite2)

しかし、新しいモデルでは、スペックが充実しており、デザイン面でも、従来のミドルクラスと比べてもひけをとらないモデルが2万円台で登場しています。

・普段はWebブラウザ/SNS/ニュースアプリの操作や動画再生といった負荷の少ない作業を行うことが多い
・負荷のかかるゲームは行わない
・カメラの性能にはそれほどこだわらない。

というのであれば、2万円台のSIMフリースマホでも十分だと思います。

ぼくは、HUAWEI P10 lite、nova lite 2を購入して使っていますが、非常に使い勝手がよく、サクサク快適に動いてくれるので、満足度が高いです。

(左がHUAWEI nova lite2、右がP10 lite)

何が何でも性能重視、SNSに印象的な写真をアップしたいのでカメラにこだわりたい、というのであれば、もちろんハイスペックモデルがオススメですが、何よりも価格を重視したい、コスパ優先でスマホを選びたい、というのであれば、2万円台のスマホがオススメだと思います。

ここでは2万円台(税抜価格)で購入できる主なおすすめSIMフリースマホをまとめてみました。

■HUAWEI nova lite2 | ■HUAWEI P10 lite | ■goo g08 | ■ASUS ZenFone Max Plus(M1) | ■ASUS ZenFone 4 Max | ■AQUOS sense lite SH-M05

2万円台で購入できる主なSIMフリースマホ

■HUAWEI nova lite2

液晶に18:9パネルを採用しているため、縦長画面です。したがって、Webブラウザ、ツイッターなど、縦にスクロールして表示するアプリの場合、表示領域が広いので、一度に多くの情報を表示できます。

プロセッサは、8つのコアを持つオクタコアプロセッサ。メモリは3GBあるので余裕のある処理が可能。ストレージは32GBあるので、普通に使っていれば、それほど容量不足に悩まされることはないと思います。

背面部にダブルレンズカメラを搭載。この価格帯で2つのレンズを搭載しているモデルは少ないので、大きな優位点です。2つのレンズを使うことで、背景を綺麗にぼかすことが可能。一眼レフなみの印象的な写真を気軽に撮影できます。

購入して使っていますが、非常に満足度は高いですね。指紋認証の反応もいいし、処理で待たされるシーンも少ないので重宝しています。

→参考:【購入レビュー】HUAWEI nova lite 2:ダブルレンズカメラ搭載のコスパに優れたエントリースマホ!

HUAWEI nova lite 2
OS
Android 8.0
ディスプレイ
5.65インチ
解像度
2160×1080
画面縦横比
18:9
CPU
Kirin659 オクタコア(4×2.36GHz+4×1.7GHz)
RAM
3GB
ストレージ
32GB
microSD
スロット

(最大256GB)
カメラ
前面800万画素、背面1,300万画素+200万画素
ワイヤレス
IEEE802.11 b/g/n
LTE対応
B1/3/5/7/8
/19/20
バッテリ
バッテリ3,000mAh
SIM
スロット数:2 / nano SIM×2
端子
microUSB
カラーリング
ゴールド、ブルー、
ブラック
寸法
約72.05×150.1×7.45mm
重量
約143g

 

■HUAWEI nova lite 2を購入できるMVNO

nova lite 2を購入できる主なMVNOは次のとおり。SIMカードとセットで契約する必要があります。

MVNO
価格(税抜)
22,223円
20,000円

キャンペーン価格:6,800円
(通話SIM限定)
(6月11日(月)9:59まで)

16,800円
21,800円
→Amazon3,000円ギフト券プレゼント
(通話SIM限定)
(5/31(木)まで)
月額1,080円×24回=25,920円
最大15,600円キャッシュバック
(6/3(日)まで)
22,800円
25,980円

 

■HUAWEI nova lite2を単体で購入する

HUAWEI nova lite2は、gooSimSellerで単体で購入することができます。【選べるOCN モバイル ONEセット】を選ぶと価格は22,800円。OCNのSIMカードが同梱されますが、OCNに契約しなくてもOKです(らくらくセットを選ぶと音声SIMを契約する必要があるのでご注意ください)
。詳しくは、goo SimSeller
を参照してください。

■HUAWEI P10 lite

オクタコア+3GBメモリ+32GBストレージという、2万円台のモデルとしてはバランスがとれています。

購入して使っていますが、普段使いでストレスを感じることはほとんどないですね。

光沢のある背面部がすごく綺麗。デザイン面での仕上がりもいい感じです。

あとIEEE802.11 ac規格に対応しているので、ネットへの高速アクセスが可能です。

→参考:HUAWEI P10 lite購入レビュー:高いコスパを実現しつつデザインの仕上がりもいい!

HUAWEI P10 lite
OS
Android 7.0
ディスプレイ
5.2インチ
解像度
1920×1080
画面縦横比
16:9
CPU
Kirin 658 2.1GHz×4+1.7GHz×4
(オクタコア)
RAM
3GB
ストレージ
32GB
microSD
スロット

(最大128GB)
カメラ
1200万画素、開口部F2.2
ワイヤレス
IEEE802.11 a/b/g/n/ac
LTE対応
B1/3/5/7/8/19/26/41
バッテリ
バッテリ3,000mAh
*急速充電対応
SIM
スロット数:2 / nano SIM×2
端子
microUSB
カラーリング
サファイアブルー/プラチナゴールド/パールホワイト/ミッドナイトブラック
寸法
約72×146.5×7.2mm
重量
約146g

 

■HUAWEI P10 liteを購入できるMVNO

P10 liteを購入できる主なMVNOは次のとおり。SIMカードとセットで契約する必要があります。

MVNO
価格(税抜)
29,980円
26,667円
27,600円
29,980円
33,804円
(割賦販売支払総額/税込)

 

■HUAWEI P10 liteを単体で購入する

Amazon/楽天市場でHUAWEI P10 liteを購入することができます。

【HUAWEI P10 liteの価格をチェックする】
Amazon楽天市場

■goo g08

goo SimSellerが提供する格安スマホ。

性能に定評のあるQualcomm製のSnapdragonプロセッサを搭載しているうえに、メモリは4GB、ストレージは64GBと、2万円台のスマホとしては非常にスペックが充実しています。性能重視なg08で決まりかも。

また、nanoSIM×2とmicroSDの同時利用が可能(他のモデルではnano SIM×2 or nano SIM+micoroSD)。2枚のSIMを同時に使えるDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しています。

低価格ながら、性能/使い勝手の点で優位性の高いモデルです。

Goo g08
OS
Android 7.1
ディスプレイ
5.7インチ
解像度
1440×720
画面縦横比
18:9
CPU
Qualcomm Snapdragon430, オクタコア1.4GHz x4, 1.1GHz x4
RAM
4GB
ストレージ
64GB
microSD
スロット

nano SIMとmicroSDは同時利用可能
カメラ
前面2000万+800万画素、背面1,600万画素
ワイヤレス
IEEE802.11 b/g/n
LTE対応
(B1/3/5/7/8/18/
19/20/26/28/38/41)
バッテリ
バッテリ3,000mAh
SIM
スロット数:2 / nano SIM×2
端子
microUSB
カラーリング
チェリーレッド、ディープグリーン、ブラック、ゴールド
寸法
約72.8×152.3×8.3mm
重量
約162g

 

■goo g08を購入できるMVNO

MVNO
価格(税抜)
16,800円

 

■goo g08を単体で購入する

goo g08は、gooSimSellerで単体で購入することができます。【選べるOCN モバイル ONEセット】を選ぶと価格は25,800円。OCNのSIMカードが同梱されますが、OCNに契約しなくてもOKです(らくらくセットを選ぶと音声SIMを契約する必要があるのでご注意ください)。詳しくは、goo SimSeller
を参照してください。

■ASUS ZenFone Max Plus(M1)

ASUSの格安スマホ。

18.9の縦長液晶を搭載しています。またメモリ容量も4GBと十分。バッテリ容量も4,130mAhと、他のモデルよりも大容量です。

ZenFone Max Plus(M1)
OS
Android 7.0
ディスプレイ
5.7インチ
解像度
2160×1080
画面縦横比
18:9
CPU
MediaTek MT6750Tオクタコア(1.5GHz)
RAM
4GB
ストレージ
32GB
microSD
スロット
カメラ
前面800万画素、背面1,600万画素+800万画素
ワイヤレス
IEEE802.11 b/g/n
LTE対応
(B1/3/5/7/8/18/
19/26/28/38/41)
バッテリ
バッテリ4,130mAh
SIM
スロット数:2 / nano SIM×2
端子
microUSB
カラーリング
ディープシーブラック、サンライトゴールド、アズールシルバー
寸法
約73×152.6×8.8mm
重量
約160g
価格

 

■ZenFone Max Plus(M1)を購入できるMVNO

nova lite 2を購入できる主なMVNOは次のとおり。SIMカードとセットで契約する必要があります。

MVNO
価格(税抜)
29,800円
27,800円
→Amazon5,000円ギフト券プレゼント
(通話SIM限定)
(5/31(木)まで)
28,889円
月額1,240円×24回=29,760円
最大15,600円キャッシュバック
(6/3まで)
29,800円

 

■ZenFone Max Plus(M1)を単体で購入する

Amazon/楽天市場でZenFone Max Plus(M1)を購入することができます。

【ZenFone Max Plus(M1)の価格をチェックする】
Amazon楽天市場

■ASUS ZenFone 4 Max(ZC520KL)

ZenFone 4 Max(ZC520KL)は4,100mAhの大容量バッテリを搭載したエントリスマホ。パフォーマンスに定評のあるSnapdragonプロセッサを搭載しつつ、24,800円(直販価格)というお手頃価格を実現しています。

ZenFone 4 Max
OS
Android 7.1.1
ディスプレイ
5.2インチ
解像度
1280×720
CPU
Qualcomm Snapdragon 430 (オクタコアCPU)
RAM
3GB
ストレージ
32GB
microSD
スロット
カメラ
前面800万画素、背面1,300万画素+500万画素
ワイヤレス
IEEE802.11 b/g/n
LTE対応
(B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/
19/26/28/38/41)
バッテリ
バッテリ4,100mAh
SIM
スロット数:2 / nano SIM×2
端子
microUSB
カラーリング
ネイビーブラック, サンライトゴールド, ローズピンク
寸法
約73.3×150.5×8.7mm
重量
約156g
価格

 

 

■ZenFone 4 Maxを購入できるMVNO

nova lite 2を購入できる主なMVNOは次のとおり。SIMカードとセットで契約する必要があります。

MVNO
価格(税抜)
24,800円
19,800円
キャンペーン価格:9,250円
(通話SIM限定)
(6月11日(月)9:59まで)
23,800円
19,800円
→Amazon3,000円ギフト券プレゼント
(通話SIM限定)
(5/31(木)まで)
22,223円
月額970円×24回=23,280円
最大15,600円キャッシュバック
(6/3まで)
19,800円
25,800円
24,800円

 

■ZenFone 4 Maxを単体で購入する

Amazon/楽天市場でZenFone Max Plus(M1)を購入することができます。

【ZenFone Max Plus(M1)の価格をチェックする】
Amazon楽天市場

■AQUOS sense lite SH-M05

これまで外国メーカーのスマホばかり紹介してきましたが、やっぱり国産メーカーの方が安心、という方もいると思います。そんなあなたにおすすめなのが、シャープのAQUOS sense lite SH-M05。

2万円台でありながら、防水・防塵に対応しており、おサイフケータイ機能を搭載しています。また液晶にシャープ自慢のIGZOパネルを採用しており、綺麗な画面表示を楽しむことができます。

AQUOS sense lite SH-M05
OS
Android 7.1
ディスプレイ
5.0インチ
IGZO
解像度
1920×1080
CPU
Qualcomm Snapdragon 430 (オクタコアCPU)
RAM
3GB
ストレージ
32GB
microSD
スロット
カメラ
前面500万画素、背面1,310万画素
ワイヤレス
IEEE802.11 b/g/n
LTE対応
(B1/3/5/17/
19/26/41)
バッテリ
バッテリ2,700mAh
SIM
スロット数×1/nano SIM
端子
USB Type-C
カラーリング
ホワイト、ブラック、ゴールド、ターコイズ、ピンク、レッド、ブルー
防水・防塵
IPX5/8、IP6X
おサイフケータイ
寸法
約72×144×8.5mm
重量
約147g

 

■AQUOS sense lite SH-M05を購入できるMVNO

nova lite 2を購入できる主なMVNOは次のとおり。SIMカードとセットで契約する必要があります。

MVNO
価格(税抜)
29,800円
29,800円
キャンペーン価格:12,800円
(通話SIM限定)
(6月11日(月)9:59まで)
25,800円
→Amazon4,000円ギフト券プレゼント
(通話SIM限定)
(5/31(木)まで)
31,112円
月額1,240円×24回=29,760円
最大15,600円キャッシュバック
(6/3まで)
33,000円
33,800円
29,800円
31,212円
(割賦販売支払総額/税込)

 

■AQUOS sense lite SH-M05を単体で購入する

Amazon/楽天市場でAQUOS sense lite SH-M05を購入することができます。

【AQUOS sense lite SH-M05の価格をチェックする】
Amazon楽天市場

まとめ

2万円台で購入できる主なSIMフリースマホをまとめてみました。

いずれのモデルも、一般的な操作(Web閲覧/SNS/動画再生)を実行するのであれば、十分な構成に仕上がっていると思います。

オススメは、ぼくが実際に使っているnova lite 2。

HUAWEI nova lite 2は基本的にはMVNO各社にて、SIMカードとのセットで販売されますが、gooSimSellerではnova lite 2単体で購入可能です。詳しくは、goo SimSeller
を参照してください。

左カラムの「カテゴリ」の「HUAWEI」リンクをクリックすれば、nova lite 2のセールスページにアクセスできます。おすすめは、OCNモバイルONEセットがプラスされたパッケージ「SIMフリースマホHUAWEI nova lite 2+選べるOCN モバイル ONEセット」です。

注文するとOCNモバイルのSIMカードが同梱されますが、OCNと契約する必要はなく、nova lite 2単体を購入できます(ぼくもこのパッケージを購入しました)。この記事執筆時点で22,800円(税別:以下同じ)で購入できます(ただし、「らくらくセット」を選ぶと音声通話SIMの契約が必要になるのでご注意ください)。

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