快適節約術123(格安スマホで節約しよう!)

SIMフリー格安スマホ+MVNOでスマホの通信料を削減する方法について詳しく解説!

*

FREETEL KIMAMI2(極2)とREI(麗)のスペックを比較してみました!

   

FREETEL KIMAMI2(極2)は12月発売予定のハイエンドスマホ。ここでは、同じFREETELから提供されているミドルレンジスマホSAMURAI REI(麗)のスペックと比較してみます。

上の写真はREI。ぼくも購入して愛用しています。

こちらはKIMWAMI2の写真(引用元:FREETEL公式ページ)

すごくよく似ていると思いませんか。デザインだけ見ると、KIWAMI2は、REIと同じシリーズなんじゃないか、と思えるぐらい酷似しています。

FREETEL KIMAMI2(極2)とREI(麗)のスペックを比較

FREETEL KIMAMI2(極2)とREI(麗)の主なスペックを比較すると次のとおり。

極2(KIWAMI2)
SAMURAI REI
OS
Android 6.0
Android 6.0
ディスプレイ
5.7インチ
5.2インチ
解像度
WQHD(2560×1440)
1920×1080
CPU
MTK Helio X20 MT6797 10コア
MTK MT6753オクタコア
1.3GHz×8
RAM
4GB
2GB
ストレージ
64GB
32GB
microSD
スロット
非対応

(最大128GB)
カメラ
前面800万画素、背面1,600万画素カメラ
前面800万画素、背面1,300万画素カメラ
ワイヤレス
IEEE 802.11 a/ac/b/g/n
IEEE802.11 a/b/g/n
LTE
(B1/2/3/4/5/7/8/12/
17/19/28B​)
(B1/3/7/19/20)
接続端子
USB Type-C
micro USB
バッテリ
バッテリ3,400mAh
バッテリ2,800mAh
SIM
スロット数:2 / タイプ:nano SIM / nano SIM
デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
スロット数:2 / タイプ:micorSIM / nano SIM
(国内で使用できるのは1つのみ)
寸法
約77.5×157.2×7.2mm
約71.5×145.8×7.2mm
重量
約168g
約136g
価格(税別)
49,800円
29,900円

■KIWAMI2の方が優れていると思われる点
・液晶が大きい
・液晶の解像度が高い
・10コアプロセッサを搭載
・メモリ容量が倍の4GB
・ストレージ容量が倍の64GB
・IEEE802.11 ac規格に対応している
・DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応している
・接続端子にUSB Type-Cを搭載

■REIの方が優れていると思われる点
・ボディが薄く/軽い
・microSDスロットを装備しており、容量を増やせる
・価格が安い

基本性能に関しては、KIMAMI2が10個のコアを搭載した10コアプロセッサを採用。一方のREIは8つのコアを持つオクタコアプロセッサです。一般的にコアが多い方が、一度に処理出来るタスクの数が増えるため、処理速度は高速になります。

メモリ/ストレージはKIWAMIがそれぞれ倍の容量を搭載。したがって基本性能はKIWAMI2の方が優れています。

ただし、KIWAMI2はmiroSDカードスロットを搭載していないため、容量を増やせない点に注意が必要です。

接続端子はKIWAMI2がUSB Type-Cを搭載。表裏の向きがないので、ストレスなく端子を接続できて便利です。

いずれもデュアルSIMスロットを搭載していますが、KIWAMI2はnanoSIM×2なのに対し、REIはmicroSIM/nano SIMで、microSIMが使えます。

ただし、KIWAMI2はDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しているため、二つのSIMカードを差して同時使用することが可能です。REIはDSDSに対応していません。いずれか1つのSIMカードしか使えません。

最大の違いは価格設定でしょうね。KIWAMI2の方が優れている点が多いとはいえ、REIとの間に約2万円の価格差があります。REIの方が軽いので携帯性の点でもREIの軍配が上がります。

→参考:FREETEL 極2(KIWAMI2)スペックレビュー:デュアルSIMデュアルスタンバイ対応の10コアプロセッサ+4GBメモリ搭載スマホ
→参考:FREETEL SAMURAI REI購入レビュー:軽くて薄くて美しいスマホ!非常に完成度高いうえに29,900円とコスパも最高!!

*詳しくはFREETEL公式ページを参照してください。

アドセンス

アドセンス

  関連記事