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FREETEL RAIJIN(雷神)とKIMAMI2(極2)のスペックを比較してみました!

      2016/11/21

FREETEL RAIJIN(雷神)とKIMAMI2(極2)は、KIWAMI2の方が、RAIJINの上位に位置づけられていますが、RAIJINも充実したスペックを誇ります。ここではKIWAMI2とRAIJINのスペックを比較してみます。

こちらはRAIJIN。

引用元:FREETEL公式ページ

こちらはKIWAMI2。デザインが大きく異なるのがわかります。RAIJINは縁の方が丸くなっていますが、KIWAMI2ではエッジの立ったデザインになっています。

FREETEL RAIJIN(雷神)とKIMAMI2(極2)のスペックを比較

FREETEL RAIJIN(雷神)とKIMAMI2(極2)の主なスペックを比較すると次のとおり。

極2(KIWAMI2)
雷神(RAIJIN)
OS
Android 6.0
Android 7.0
ディスプレイ
5.7インチ
5.5インチ
解像度
WQHD(2560×1440)
1920×1080
CPU
MTK Helio X20 MT6797 10コア
MTK MT6750Tオクタコア
RAM
4GB
4GB
ストレージ
64GB
64GB
microSD
スロット
非対応

(最大128GB)
カメラ
前面800万画素、背面1,600万画素カメラ
前面800万画素、背面1,600万画素カメラ
ワイヤレス
IEEE 802.11 a/ac/b/g/n
IEEE802.11 a/b/g/n
接続端子
USB Type-C
USB Type-C
バッテリ
バッテリ3,400mAh
バッテリ5,000mAh
SIM
スロット数:2 / タイプ:nano SIM / nano SIM
デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
スロット数:2 / タイプ:microSIM / nano SIM
デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
寸法
約77.5×157.2×7.2mm
約76.0×153.0×8.65mm
重量
約168g
約183g
価格(税別)
49,800円
29,800円

■RAIJINの方が優れていると思われる点
・最新のAndroid 7.0を搭載している

・microSDカードスロットを装備
・バッテリ容量が5,000mAh
・microSIMカードを使える
・価格が安い

■KIWAMI2の方が優れていると思われる点
・液晶が大きい
・液晶の解像度が高い
・10コアプロセッサを搭載
・IEEE802.11 ac規格に対応している
・ボディが薄く/軽い

基本性能に関しては、KIMAMI2が10個のコアを搭載した10コアプロセッサを採用。一方のRAIJINは8つのコアを持つオクタコアプロセッサです。一般的にコアが多い方が、一度に処理出来るタスクの数が増えるため、処理速度は高速になります。

メモリ/ストレージはいずれも4GB/64GB。4GBのメモリを積んでいるので、メモリの容量的には十分。

ストレージも同じ容量を搭載していますが、KIWAMI2はmiroSDカードスロットを搭載していないため、容量を増やせない点に注意が必要です。

接続端子はいずれもUSB Type-C。表裏の向きがないので、ストレス無く端子を接続できて便利です。

バッテリ容量はRAIJINが5,000mAhの大容量を搭載。バッテリ駆動時間を重視する人にとっては魅力的ですね。しかし、その分、ボディは分厚く/重くなっているので、携帯性の点ではKIWAMI2に軍配が上がります。

いずれもデュアルSIMスロットを搭載していますが、KIWAMI2はnanoSIM×2なのに対し、RAIJINはmicroSIM/nano SIMで、microSIMが使えます。

あとどちらのモデルもDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しているため、二つのSIMカードを差して同時使用することが可能です。

最大の違いは価格設定でしょうね。KIWAMI2の方が優れている点が多いとはいえ、RAIJINとの間に2万円の価格差があります。どうしても性能重視というのであればKIWAMI2もありだと思いますが、RAIJINの構成も十分充実しているので、この価格差であれば、バッテリ容量の大きなRAIJINの方が使い勝手の点でも魅力的だと思います。ただし、ちょっと重くて分厚い点をどう見るかでしょうね。KIWAMI2が12月発売予定、RAIJINが2017年1月発売予定です。

→参考:FREETEL 雷神(RAIJIN)スペックレビュー:大容量バッテリ/DSDS対応など魅力的なスペックで2万円台を実現!
→参考:FREETEL 極2(KIWAMI2)スペックレビュー:デュアルSIMデュアルスタンバイ対応の10コアプロセッサ+4GBメモリ搭載スマホ

*詳しくはFREETEL公式ページを参照してください。

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