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FREETEL SAMURAI REIとHUAWEI P9 liteのスペックを比較してみた!

      2016/07/16

こんにちは、スマホ大好きのとん吉です。

同じ価格帯のライバルとなるSIMフリースマホFREETEL SAMURAI REIとHUAWEI P9 liteを購入したので、スペックを比較してみました。

→参考:FREETEL SAMURAI REI購入レビュー:軽くて薄くて美しいスマホ!非常に完成度高いうえに29,900円とコスパも最高!!
→参考:HUAWEI P9 lite購入レビュー:アルミフレーム/指紋センサー搭載で2万円台を実現!!

(写真はFREETEL REI)

FREETEL SAMURAI REIとHUAWEI P9 liteのスペックを比較

P9lite
SAMURAI REI
OS
Android 6.0
Android 6.0
ディスプレイ
5.2インチ
5.2インチ
解像度
1920×1080
1920×1080
CPU
Kirin 650 2GHz+1.7GHz
(オクタコア)
MTK MT6753オクタコア
1.3GHz×8
RAM
2GB
2GB
ストレージ
16GB
32GB
microSD
スロット
カメラ
前面800万画素、背面1,300万画素カメラ
前面800万画素、背面1,300万画素カメラ
ワイヤレス
IEEE802.11 b/g/n
IEEE802.11 a/b/g/n
LTE対応
(B1/3/5/7/8/19/28/40)
(B1/3/7/19/20)
バッテリ
バッテリ3,000mAh
バッテリ2,800mAh
SIM
スロット数:2 / nano SIM×2
スロット数:2 / タイプ:microSIM / nano SIM
寸法
約72.6×146.8×7.5mm
約71.5×145.8×7.2mm
重量
約147g
約136g
カラバリ
ゴールド/ブラック/ホワイト
メタルシルバー/ピンクゴールド/スカイブルー/シャンパンゴールド/メタルブラック
価格
(税抜)
29,980円
29,900円

FREETEL SAMURAI REIとHUAWEI P9 liteは共に3万円を切る価格帯に設定されており、特徴のよく似たライバルモデルです。

共通点は次のとおり。
・アルミボディを採用
・指紋認証センサーを搭載
・液晶は5.2インチ(解像度1920×1080ドット)
・オクタコアプロセッサ+2GBメモリ

右がREI、左がP9 liteです。

ボディの仕上がりは大きく異なります。

P9 liteの方が光沢感があります。REIの方はマットな仕上がり。触り心地はP9 liteの方がすべすべしています。

指紋認証センサーを搭載しているので、指紋を登録すれば一発で認証OK。ぼくはREIで初めて指紋認証センサー付きのスマホを使用することになったのですが、使い始めてすごく快適なのに気づいてしまいました。

指紋認証センサーの位置は異なります。REIでは液晶下部のボタン部分がセンサーなのに対し、

P9 liteでは背面部の上部にセンサーがあります。REIではボタンが小さめで横長のため、親指を登録した場合、横向けに触る必要があるのですが、P9 liteでは360度どの向きからでも認証できます。

どちらのモデルも認証センサーの反応は良好ですが、どちらかといえばP9 liteの方がエラーが少ない感じ。なにより、P9 liteのセンサーは背面部にあり人差し指でロック解除するのに便利な位置にあるんですよね。持ったときに自然な位置にあるので使い勝手がいいです。その分、持っただけでロック解除されてしまうことがありますが・・・

左がP9 lite、右がREIです。どちらも液晶の外枠がすごく狭くなっていて、スタイリッシュなデザインになっているのがわかります。

液晶はいずれも5.2インチで解像度は1920×1080ドット。いずれも表示はすごく綺麗で鮮明です。

オクタコアプロセッサ+2GBメモリの構成は同じですがパフォーマンスはP9 liteの方が上みたい。

ファーウェイ・ジャパンの公式アカウントでは上のようにつぶやいており、Antutuベンチマークの結果をアップしています。P9 liteが約52,000、REIが約37,000。

ぼくがHUAWEI P9 liteで計測した数値は52782

REIで計測した数値は37,054。このベンチマークのスコアだけ見れば、P9 liteの方が上。ふーむ、なるほど~

また、ストレージ容量が異なります。REIの方がP9 liteの倍となる32GBストレージを搭載しています。

あと気になるのが、搭載しているSIMスロットの種類。REIがmicroSIM+nano SIMなのに対し、P9 liteはnano SIM×2となっており、現在microSIMのみを使用している人がP9 liteを購入した場合、新たにnanoSIMカードを用意する必要があります。iPhoneを使っていればnanoSIMを持っているでしょうけどね。Androidユーザーの場合、microSIMカードだけで運用している人も多いんじゃないかな。

薄さ/軽さの点では、REIの方に軍配が上がります。その分、P9 liteはバッテリ容量で勝っています。

カメラについては画素数は同じですが、P9 liteにはソニー製のセンサーが搭載されています。それぞれで撮影した写真は、各モデルのレビュー(REI/P9 lite)にアップしているのでそちらを参照してもらいたいのですが、明るい環境での撮影はどちらもすごく綺麗です。ただし暗いところではREIはちょっとノイズが多くなる印象を受けます。対するP9 liteはそこまでノイズは多くないかな。

カラバリはREIの方が豊富。ピンクやブルーといった鮮やかめのカラーリングも用意されているので、ポップな感じのスマホが欲しいのならREIがオススメかな。

価格はほぼ同じ

価格はP9 liteが29,980円、REIが29,900円(いずれも税抜)。ほぼ同じですね。

いずれのモデルもこれだけ充実したスペックでいずれも3万円を切ってくるのは驚きです。1年前では考えられないですね。同じようなターゲットを狙ってきていると思われ、特徴も価格も似通っています。

どちらを選ぶのか迷ってしまいますが、荒っぽくいえば、

・性能/対応バンド数/カメラ性能/バッテリ容量重視→P9 lite
・ストレージ容量/薄さ・軽さ/microSIMが使えるか/カラバリの豊富さを重視→FREETEL REI

ということになるのな。

ぼく個人としては、使いやすさという意味ではP9 liteの方に軍配が上がるかな~と思っています。やっぱりカメラの性能がいいので、カメラ好きのぼくとしてはすごく使い勝手がいいんですよね。ツイッターやInstagramに綺麗な写真をアップすることを考えるとやっぱりカメラは重要ですから。

軽さ薄さという点ではREIの方が上。なので携帯性重視ならREIの方がいいでしょうね。

*SAMURAI REIに関する詳細についてはFREETEL公式ページを参照してください。

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