快適節約術123

格安スマホで通信料を削減する方法を解説!

*

HUAWEI MateBook Xレビュー:超スリムな軽量ノートPC!

   

こんにちは、ガジェット好きのとん吉です。

最近、SIMスリースマホで大きなシェアを獲得しているHUAWEI。洗練されたデザインと高いパフォーマンスを備えた、バランスの良いスマホを提供しているため、高い人気を誇っています。そういうぼくも、メインスマホとしてhonor 8を使っています。

そんなHUAWEIから、初となるノートPC MateBook Xが発表されました。品川駅で開催されたイベントに展示されていたので、早速触ってきました。

→参考:HUAWEI PHOTO STUDIOで最新スマホP10シリーズやMatebook-X/Eに存分に触ることができました!

HUAWEI MateBook Xレビュー

ここでは、MateBook Xに実際に触ってみた感想、特徴、スペック等について詳しくレビューします。

スリム/軽量

MateBook Xを触ってみて最初に気づいたのが、非常にスリムなボディになっているということ。最厚部で12.5mmしかありません。

横から見たところ。すごくスリムですね。

液晶を開いたところ。その圧倒的な薄さがよくわかると思います。

重量は約1.05kg。13インチ液晶搭載ノートとしては非常に軽いですね。

これなら気軽に携帯できそう。

やはりスマホメーカーということで、コンパクトさを追求するのは得意なんでしょうか。初となるノートPCでこれだけのスリムさ/軽さを実現するのはすごいです。

スタイリッシュなデザイン

デザインの仕上がりもなかなかいい感じ。

側面部の光沢がアクセントになっています。

カラーリングは、プレステージゴールド/スペースグレー/ローズゴールドの3つが用意されていますが、展示されていたのはプレステージゴールド。プレミアム感のあるカラーリングです。

天板部分の中央には「HUAWEI」のロゴが配置されています。これまでHUAWEIのノートPCは存在しなかったので、なんか新鮮です。

薄型ベゼル

MateBook Xの大きな特徴として狭額縁デザインを採用している点が挙げられます。

上の写真が実際の液晶パネル。液晶の外枠(ベゼル)部分が非常に狭くなっているのがわかります。

指と比べるとその薄さがよくわかります。これだけ外枠が薄いと、画面に集中することができ、没入感を高めることができます。

またベゼルが薄いということはそれだけボディをコンパクトにできるということです。

最大解像度は2160×1440ドット。液晶表示はすごく精細感があり、色の表示も綺麗。

これなら動画も堪能できると思います。

パネルには、表示の綺麗なIPSパネルを採用。視野角も広いので、斜め方向からでもはっきりと表示を確認できます。

高い基本性能

MateBook Xの主なスペックは次のとおり。

MateBook X
OS
Windows 10 Home 64bit
ディスプレイ
13インチIPS
解像度
2160×1440ドット
CPU
第7世代インテルCore i5/i7
RAM
8GB
ストレージ
216GB/512GB SSD
ワイヤレス
IEEE802.11 a/b/g/n/ac
指紋認証センサー
端子
USB Type-C×2、ヘッドホン端子
寸法
約286×211×12.5mm
重量
約1.05kg
カラーリング
プレステージゴールド/ローズゴールド/スペースグレー

 

CPUには、第7世代インテルCore i5/i7プロセッサ搭載モデルを用意。メモリは8GBと、モバイルノートとしては十分な容量を確保しています。ストレージには、高速アクセス可能で、高い耐障害性を誇るSSDを搭載。256GB/512GB搭載モデルを選べます。

非常に基本性能は高いですね。モバイルノートとして持ち歩いているときに、パフォーマンス不足に悩まされるシーンは少ないと思います。

あとファンを搭載しないファンレス設計を採用しているため、静粛性も高いと思います。

WiFiは、最新規格のIEEE802.11 ac規格に対応しています。

端子類として、USB Type-C端子×2とヘッドホン端子を搭載。SDカードスロットは搭載していないので注意が必要です。また通常のType-AのUSBも搭載していません。スリムさ重視のため、端子については割り切っている感じですね。

オプションのドックを使えば、使える端子類を増やすことができます。

サウンドも重視

MateBook Xには、PCメーカーで初めてDolby ATMOS Sound Systemを搭載。実際に聴いてみましたが、迫力あるサウンドを楽しめました。

スピーカーはキーボードの上部です。

各パーツをチェック

次にMateBook Xの各パーツについてチェックしてみましょう。

キーボード。

タッチパッドは、タッチパッドとクリックボタンが一体になったタイプを採用。

ちょっと触ってみただけですが、窮屈な感じはしませんでした。

スリムボディですが、キーストロークもしっかり確保されており、打鍵感はいいですね。

キーボードの右上には電源ボタンが配置されています。この電源ボタンは指紋認証センサーも兼ねており、電源をオンにすると同時に指紋認証することが可能。別々に押す必要がないので、手間を1つ減らせます。

天板。

右側面部。USB Type-C端子が配置されています。

左側面部。USB Type-C端子とヘッドホン端子が配置されています。

左右にぞれぞれUSB端子があるので使いやすいと思います。

底面部。

まとめ

HUAWEI初のノートPCということでどんな感じになっているのか楽しみにしていたのですが、想像以上に仕上がりは良かったですね。特徴をまとめると次のとおり。

・デザインがいい感じ
・非常にスリム/軽量なので持ち運びしやすい
・基本性能は高い
・サウンドもいい

携帯性を重視したいが、性能/デザインも妥協したくない、という人にとっては魅力的だと思います。

【HUAWEI MateBook Xの価格をチェックする】
Amazon楽天市場

アドセンス

アドセンス

  関連記事

楽天モバイルと契約するとhonor6 Plusを半額でゲットできるキャンペーン実施中!

HUAWEI honor6 Plusは、オクタコアプロセッサを搭載した高性能スマ …

ASUS ZenFone 5とHUAWEI P8 liteを徹底比較!

SIMフリースマホの中で高い人気を誇るASUS ZenFone 5とHUWAI …

HUAWEI P8 Maxは6.8インチ液晶搭載のフラッグシップスマホ

P8 Maxは、中国のスマホメーカーHUAWEIが提供するSIMフリースマホ。6 …

HUAWEI P8 liteとiPhone 6s/6s Plusを比較!

SIMフリースマホの中で高い人気を誇るHUWAI P8 lite。2万円台という …

HUAWEI MateBook Eレビュー:スタイリッシュな2-in-1タブレット!

こんにちは、ガジェット大好きのとん吉です。 先日開催されたイベントでHUAWEI …

指紋センサー搭載の5.5インチ液晶SIMフリースマホHuawei GR5登場!

SIMフリースマホメーカーとして強固な基盤を築きつつあるファーウェイから新しいS …

HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTEタッチレビュー:通話もできる7インチタブレットが10,980円で購入可能です!

イベントでHUAWEI MediaPad T1 7.0 LTEに触ることができま …

HUAWEI MediaPad T5 10購入レビュー:性能・使い勝手を評価!

10インチ液晶搭載のタブレットとして2万円台前半という価格(WiFiモデル)を実 …

HUAWEI MediaPad T3 10とMediaPad M3 Lite 10のスペックを比較してみました!

HUAWEIから新たに10インチ液晶クラスのタブレットとしてMediaPad T …

HUAWEI honor6 plusの特徴をチェック:ダブルレンズカメラを搭載した大画面スマホ!

honor6 plusは、HUAWEIから提供されているSIMフリースマホの中で …