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【購入レビュー】HUAWEI nova lite 2の性能/使い勝手を評価:ダブルレンズカメラ搭載のコスパに優れたエントリースマホ!

      2018/06/19

HUAWEI nova lite 2が発売されました。昨年発売されて、エントリースマホとして充実したスペック/高いコスパを実現し、高い人気を集めたnova liteの後継モデルに位置づけられます。

→参考:HUAWEI nova liteとnova lite 2のスペックを比較してみました!

nova lite 2は、nova liteの魅力を引き継ぎつつ、新たな魅力も備えています。

・エントリースマホとして高いコスパを実現(価格は2万円台半ば)
・背面にダブルレンズカメラを搭載→背景をぼかせる
・縦横比18:9の大型ディスプレイ(5.65インチ)を搭載

HUAWEI nova lite 2を購入したので、その特徴・スペック、使い勝手等について詳しく解説します。

HUAWEI nova lite 2 購入レビュー

メリット/デメリットまとめ

HUAWEI nova lite 2を購入して使い始めましたが、しばらく使ってみた感じたメリット/デメリットは次のとおり。

【メリット】
・液晶はすごく精細感が高く、表示は綺麗です。文字のにじみもありません。
・縦長画面なので表示領域が広い。想像以上に広くて快適
・アプリの起動も高速でタッチ操作もそこそこ滑らか。価格を考慮すれば妥当なレベルは確保しています。ただし、上位モデルのような、タッチ操作時のヌルヌル感はありません。多少カクカクするときがあります。、
・指紋認証の反応は素晴らしい。従来のHUAWEIスマホでも感じたことですが、ほんとHUAWEIのスマホは指紋認証の反応が高速です。指を押し当てた直後にロック解除されます。
・ダブルレンズ搭載で背景をぼかした写真を簡単に撮影できる
・カメラのシャッター音も小さめでカメラアプリの起動も速い。
・インカメラで撮影するとき手の平を見せれば自動でシャッターを切ることができる機能がすごく便利。
・ボディはスリム。重量もそんなにないので持ち歩きしやすい
・アップデートで追加された顔認証機能も使いやすい。電源ボタンを押すだけでサクッと起動できるのは楽チンです。

【デメリット】
・カメラの画質は今一つ。記録用としては十分だけど、SNSに印象的な写真をアップしたいと思っているのであれば、ちょっときついです。
・IEEE 802.11 b/g/nに対応。a/ac規格に非対応なのは残念。高速接続できるacがあれば
、かなり快適だと思うんですけど・・・
・接続端子はmicroUSB。上下の向きがあるため差し込むときに確認する必要あり。向きのないUSB Type-Cであれば良かった・・・

細かなところの不満点はありますが、価格を考えれば、かなり満足度は高いですね。これでこの価格(2万円台前半)でいいのか?と思ってしまうぐらいの仕上がりの良さです。コスパは最高ですね。

HUAWEI nova lite 2のスペックをチェック!

HUAWEI nova lite 2の主なスペックは次のとおり。

HUAWEI nova lite 2
OS
Android 8.0
ディスプレイ
5.65インチ
解像度
2160×1080
CPU
Kirin659 オクタコア(4×2.36GHz+4×1.7GHz)
RAM
3GB
ストレージ
32GB
microSD
スロット

(最大256GB)
カメラ
前面800万画素、背面1,300万画素+200万画素
ワイヤレス
IEEE802.11 b/g/n
LTE対応
(B1/3/5/7/8
/19/20)
バッテリ
バッテリ3,000mAh
SIM
スロット数:2 / nano SIM×2
端子
microUSB
カラーリング
ゴールド、ブルー、ブラック
寸法
約72.05×150.1×7.45mm
重量
約143g

OSは最新のAndroid 8.0を搭載。

プロセッサは、Kirin659オクタコアプロセッサ。8つのコアを搭載しているため、複数タスクの同時処理能力は高いと思います。

メモリは3GBメモリ。2GBだとちょっと処理がキツキツになることがありますが、エントリースマホという位置づけを考えれば、3GBのメモリ容量は妥当なところでしょう。

4GBメモリ搭載モデルほどのサクサク感はありませんが、オクタコアプロセッサ+3GBメモリという構成なので、ツイッター/インスタグラム/Web閲覧/動画再生といった一般的な処理でストレスを感じるシーンはほとんどありません。負荷のそれほどかからない一般的なゲームも大丈夫だと思います。

Antutuベンチマークの結果は上のとおり。

あとこれまでのところ、長時間使用したり、負荷をかけたりしても、背面部が熱すぎて触れなくなるほどの熱を持つことはありません。

ストレージは32GB。先代モデルのnova liteが16GBでしたから倍増です。購入時の空き容量をチェックしたところ、約22GBありました。このくらい空き容量があれば、写真や動画などの大容量データを大量に保存するのでなければ、十分な容量です。

miroSDカードスロットを装備しているので、microSDカードを装着することで容量を増やすことができます。最大256GBのカードを利用可能。

最近ではmicroSDカードの値段も下がってきているので、安いmicroSDカードを購入してnova lite 2に差して、写真や動画をmicroSDカードに保存するようにしておけば、使える容量が増えるし、万一スマホ本体が故障した場合でもデータを取り出せる可能性が高くなりますよ。

SIMスロットはnanoSIMスロットを2つ搭載。そのうち1つはmicroSDカードとの排他利用となっており、microSDカードを利用する場合にはnano SIMスロットを1つしか利用できません。残念ながら、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)には対応していません。

背面部の中央には指紋認証センサーが搭載されています。認証はすごく精度が高く、あっという間にログインできます。

カラーリングは、ゴールド、ブルー、ブラックの3つを用意。ぼくはブルーを購入しました。

縦横比18:9のワイド画面を搭載

液晶には縦横比18:9のワイドディスプレイを搭載しています。

5.2インチ液晶搭載のHUAWEI P10 liteと比較してみました。左がnova lite 2(5.65インチ液晶搭載)です。縦方向に画面が広がっているのがわかりますね。

→参考:HUAWEI nova lite 2とP10 liteを購入したのでスペック/使い勝手を比較してみました!

P10 liteはアイコンが横4つ×縦6つ表示できますが、nova lite 2では横4つは同じですが、縦は7つ表示できます。つまりnova lite 2の方が1行多く表示できます。

やっぱり画面は大きいほうが見やすいですが、画面が大きいとボディもでかくなり、持ちにくくなるのが難点でした。

その点、このnova lite2は、横の大きさは5.2インチ搭載モデルとほぼ同じで、縦方向に伸びている形状をしています。

したがって、ディスプレイの大型化を実現しつつ、片手での操作性は5.2インチモデルと同等です。

画面が縦長なので、ニュースアプリやWebブラウザ、SNSアプリなど、テキストが主体のアプリを使うときに、情報量が増えるため、すごく読みやすくなります。

わずか0.45インチ大きくなっただけですが、感覚的にははっきりと画面が大きくなったことがわかりますね。

また映像を迫力ある大画面で手軽に楽しむことができます。

あとnova lite 2では、2つのアプリを同時に表示できるマルチウィンドウ機能を使えます。使い方は簡単。一番下に表示される3つのボタンの一番右のボタン(□のボタン)を長押しするだけです。

上の画像では、上にマップアプリ、下に動画アプリを表示しています。nova lite 2では縦長画面なので、2つの画面に分割しても、見やすいですね。動画を視聴しながら、ツイッターやインスタグラムなどのSNSアプリを操作するのも苦になりません。なかなか便利です。

縦長になったことで、操作性に大きな支障は出ていませんが、液晶下のホームボタン/戻るボタンがちょっと押しづらく感じることがあります。

ダブルレンズカメラ搭載

エントリースマホでありながら、上位モデルで一般的となりつつあるダブルレンズカメラを搭載しています。

カメラの画素数は1,300万画素+200万画素となっており、上位モデルと比べてサブカメラの画素数が低めです。

2つのレンズを使って被写体までの距離を測定することにより、一眼レフで撮影したようなボケ感を気軽に演出できます。

ポートレートモードを使えば、人物の背景をぼかすことで印象的な写真を撮影できます。

またワイドアパーチャーという機能が用意されており、これを使えばボケの強さを調整したり、撮影後にピントの位置を調整できます。つまり、際立たせたい箇所を自在に変更できるので、結構おもしろいです。従来のカメラ機能の場合、撮影した後に調整を加えることができなかったのですが、ワイドアパーチャではそれが可能なので、より撮影を楽しむことができます。

百聞は一見にしかず。ワイドアパーチャ機能で撮影してみました。上の写真は前のわんこにピントが合っており、背景がボケています。

後ろのわんこにピントを合わせるとこんな感じ。同じ写真でも、ピントの合っている位置で全然印象が違うのがわかります。かなりおもしろいですね。

シャッター音は小さめなので、それほど周りの目の気にしなくて済むと思います。あとピント合わせもそこそこ高速で、被写体が静止している場合には、そんなに待たされる感じはしません。

またインカメラに手のひらを向けるだけで、手軽にセルフィー撮影が出きる機能も備えています。これ結構便利。手の平を向けてから3秒後に自動的にシャッターが切れるので、シャッターを押すことに集中しなくて済むので気軽です。

セルフィー写真を撮ろうとしてシャッターを押す際、力がはいってしまって顔が緊張してしまうことがありますが、手の平を向けるとカウントダウンが始まって自動で撮影できるので、自然な表情で撮影できると思います。

レンズ部分は少し飛びだしているので、ポケットからの出し入れ時にちょっと引っかかるかもしれないですね。

nova lite 2で撮影した写真をアップしました。画像はクリックすると拡大されます。すべてオートで撮影しています。

街並みを撮影。

風景を撮影してみました。

ラーメンを撮影。

撮影してみた感想は、そこそこいけるという感じ。特にカメラにこだわりがない、記録用として使う、というのであれば十分なレベルの写真を撮影できると思います。

ただ、ちょっと全体的に青っぽい感じになるのが気になります。特に料理を撮影した場合、もうちょっと暖かい色が出てくるといいんだけど・・・

カメラの性能を重視している場合には、honorやMateシリーズなどの、もっと上位のモデルを選んだ方がいいと思います。当たり前ですが、やはり上位モデルと比べると、仕上がりの差は歴然としています。このあたりは価格とのトレードオフと考えるべきでしょうね。SNSに投稿する写真にこだわりたい場合には上位モデルを使うことをオススメします。

ボディの質感がいい!

nova lite 2のボディの質感はすごく高いですね。アルミ素材を用いており、触るとひんやりした感触。表面はさらっとしていて触っていて気持いいです。

周辺部は丸みを帯びた形状になっており、手にしたときの感触が柔らかい。すごく持ちやすいです。

光が当たったときの反射も綺麗。エントリースマホとして位置づけられていますが、デザイン的にはワンクラス上の仕上がりになっていると思います。格安スマホにありがちな野暮ったいところは微塵もありません。

このデザインでこれが2万円台のスマホと思う人、少ないんじゃないかな。

指紋認証センサーの反応はすごくいい!

nova lite 2の背面部中央に指紋認証センサーが搭載されています。

HUAWEI製スマホ全般に言えることですが、このnova lite 2でも、指紋認証センサーの反応はすごくいいです。軽く指を押し当てるだけで、即座にロックが解除されるため、ストレスフリーで操作を開始できます。

頻繁に使う機能なので、これだけ精度が高いのはうれしいですね。

顔認証機能も使える!

nova lite 2の発売時には顔認証機能は利用できませんでしたが、アップデートに伴い、顔認証を使えるようになりました。

顔認証機能をオンにするには、「設定」-「セキュリティとプライバシー」-「顔認証」の順にタップして、指示に従います。登録自体はすぐに完了します。

「ダイレクトロック解除」/「スライドしてロックを解除」のいずれかを選択できます。「スライドしてロックを解除」を選択すると、顔認証に成功した後、画面をスライドする必要があり、一手間増えるので、すぐに使いたい人は「ダイレクトロック解除」を選択した方がいいと思います。

実際に顔認証機能を使ってみましたが、認証自体はすごくスムーズ。電源ボタンを押した後、前面カメラの前に顔をくるようにしておけば、さくっとログインしてくれます。待たされる感じはないのでストレスは感じません。

実際に顔認証が効いているのか確認するために、顔の下半分を手で隠したところ、認証されませんでした。

もちろん指紋認証と併用できるので、前面カメラを自分の顔の方向に向けられないときには、指紋認証でログインできます。

手が濡れた状態だと指紋認証が機能しづらいので、顔認証があると重宝します。

ボディはスリムで持ちやすい

nova lite 2のボディはすごくスリムです。厚さは7.45mmしかありません。

なのでズボンのポケットからの出し入れがすごくスムーズ。ちょうど持ちやすい厚さなのでストレス無く取り出すことができます。

これだけ薄いと堅牢性が気になりますが、持ってみて不安に感じることはこれまでのところないです。凄くボディは丈夫です。

縦長のボディで横幅がそんなに広くないの片手で持ちやすくなっています。

nova lite 2は5.65インチ液晶搭載モデルですが、大きさ的には5.2インチ液晶搭載モデルとそんなに変わらないです。特に横幅はほぼ同じ。なので持ちやすさは5.2インチパネル搭載モデルと同じです。

重さもそれほど感じないので気軽に持ち歩くことができると思います。

クイックアクセスメニューが便利!

nova lite 2では、いちいち設定アイコンをタップしなくても、主な設定項目をいじれるようクイックアクセスメニューが用意されています。

操作は簡単。画面の一番上から下方向にスワイプするだけです。

すると、上のようなメニューが表示されます。

設定できる項目は、WiFi/Bluetooth/データ通信/アクセスポイント/機内モードのオン/オフ、画面の明るさ調整などです。

SIMカードスロットはnanoサイズが2つ

SIMカードスロットは、付属のピンで押して取り出すタイプ。

nanoSIMカードを2つ収納できます。ただし、1つのトレイはmicroSDカードとの排他利用になっています。

なので、nanoSIMカード+nanSIMカードかnanoSIMカード+microSDカードの組み合わせでしか利用することができません。

またDSDSにも対応していないので注意が必要です。

加速度、コンパス、環境光、近接、指紋認証センサーを搭載

HUAWEI nova lite2に搭載されているセンサーは加速度、コンパス、環境光、近接、指紋認証。公式サイトのスペックページにはジャイロセンサーの記載がありません。

一世を風靡したポケモンGoのAR(拡張現実)機能を活用するにはジャイロセンサーが必要です。なのでnova lite2でポケモンGoのARモードをオンにして外で試してみたところ・・・

無事ポケモンをゲットすることができました!ポケモンGoは普通に楽しめるみたいです。

防水・おサイフケータイには非対応

nova lite 2は防水・おサイフケータイ機能には非対応です。価格重視モデルのため、基本性能にこだわったつくりになっています。

テザリングに対応している

nova lite 2はテザリングに対応しています。したがって、他のスマホ/タブレット/PCなどからnova lite 2経由でWiFiを介してネットに接続することができます。

テザリングのセットアップは簡単。「設定」-「無線とネットワーク」-「テザリングとポータブルアクセス」-「ポータブルWiFiアクセスポイント」-「WiFiアクセスポイントを設定」の順にタップします。

「WiFiアクセスポイントを設定」画面でネットワーク名、暗号化タイプ、パスワードを設定します。デフォルトで指定されているものをそのまま使用してもいいし、自分で設定を変えることもできます。

後は、テザリングをオンにすればOK。他のデバイスのWiFi設定に、ここで指定したネットワーク名(今回の例では「HUAWEI nova lite2」)が表示されるので、それを選択すれば、ネットに接続できます。

外出先で、SIMカードの刺さっていないPCからネットに接続したいときに重宝すると思います。ただし、PCでネットに接続する場合、いろんな同期が実行されて、想像した以上の通信量になることがあるのでご注意ください。

ケースが付属している

nova lite 2には、ケースが標準で同梱されています。

プラスチック製でちょっとグレーっぽいカラーリング。簡単に装着することが可能。密着性は高く、簡単には外れないと思います。

装着してみるとこんな感じ。あまり存在感がないので、見た目もそんなに悪くないですね。触った感触も、それほどつるつるしておらず、いい感じ。

カメラ部分や指紋認証センサー、側面部の端子類やボタン部分には切り込みが入っており、操作に支障が出ることはありません。ただし、その分ボディがむき出しになるところが出てくるわけで、その箇所にキズがつく可能性はあります。

また、液晶保護フィルムも最初から貼り付けられています。このフィルムがキズにどのくらい強いのかわかりませんが、液晶そのものにキズがつくのよりはいいので、とりあえず、ぼくは貼り付けた状態でそのまま使用しています。

ただし、このフィルム、液晶全体を覆っているわけではなく、端のほうに隙間があるので、この部分にキズが付いてしまう可能性があります。気になる人は、画面全体を覆うタイプを購入することをオススメします。

HUAWEIのスマホではケースや保護フィルムを付けた状態で販売されることが多いのですが、こうした配慮はうれしいですね。到着してすぐに使用したいとき、キズを気にすることなく使い始めることができますから。

気に入らなければ、後で市販のものをじっくり検討して購入すればいいだけの話です。

(追記:10日ぐらい使用してみましたが、ケース/保護フィルムともキズはつきにくいです。ポケットに入れたり、鞄の中に入れたりしてみましたが、これまでのところ目立つようなキズがほとんどありません。市販のものは購入せず、このまま使い続けようと思います)

ちなみに同梱されているACアダプタと電源ケーブルはホワイト。

接続端子はmicroUSB端子。前後の向きがあるため、接続するときにいちいち確認しなきゃいけないのがちょっと面倒。前後の向きのないUSB TypeC端子だとすごく使いやすいですけど、この価格帯のスマホにUSB Type-C端子を搭載するのは難しいと思うのでガマンガマン・・・

まとめ

HUAWEI nova lite 2は、2万円台半ばというコスパに優れたエントリースマホでありながら、

・縦長のワイド液晶を採用している
・質感が優れている
・ボディがスリムで軽く持ち歩きしやすい
・ダブルレンズカメラを搭載している
・指紋認証センサーの精度がすばらしい

など、上位モデルクラスの特徴も備えています。

使っていて、操作時のストレスが少ない、画面は綺麗で見やすい、持ちやすいので、かなりテンション上がっています。

コスパ重視のスマホを検討しているが、使い勝手の点で妥協したくないのであれば、このnova lite 2は超お勧めです。

HUAWEI nova lite 2を安く購入する方法まとめ

HUAWEI nova lite 2を安く購入する方法について詳しく見ていきます。

HUAWEI nova lite 2単体を安く購入する方法としてgooSimSellerで購入する方法が挙げられます。詳しくは、goo SimSeller
を参照してください。

左カラムの「カテゴリ」の「HUAWEI」リンクをクリックすれば、nova lite 2のセールスページにアクセスできます。おすすめは、OCNモバイルONEセットがプラスされたパッケージ「SIMフリースマホHUAWEI nova lite 2+選べるOCN モバイル ONEセット」。

注文するとOCNモバイルのSIMカードが同梱されますが、OCNと契約する必要はなく、nova lite 2単体を購入できます(ぼくもこのパッケージを購入しました)。この記事執筆時点で22,800円(税別:以下同じ)で購入できます(ただし、「らくらくセット」を選ぶともっと安く買えますが、音声通話SIMの契約が必要になるのでご注意ください)。

すでにSIMは契約済みなのでnova lite 2本体だけを購入したい人にオススメです。nova lite 2で使えるのはnano SIMカードだけなので、お手持ちのSIMカードがnanoSIMかどうか確認してくださいね。

Amazonでも販売されています(価格は同じです)→Amazon

HUAWEI nova lite 2を取り扱う主なMVNOの販売情報は次のとおり。

■NifMo

価格は22,223円。 また最大20,100円キャッシュバックキャンペーンを実施中(6/30迄)。このキャンペーンを利用すれば、かなり安く購入できることになります。

*詳しくはNifMoを参照してください。

■goo SimSeller

音声SIMカードとセットの「らくらくセット」で通常価格16,800円で販売されます。現在、ボーナス直前どきどきセール実施中。なんと4,800円で購入できます(2018年6月26日(火)10:59迄)。詳しくは、goo SimSeller
(公式サイト)を参照してください。

■楽天モバイル

価格は20,000円ですが、現在セールを実施中。通話SIMとセットで契約すれば6,700円で購入できます。詳しくは楽天モバイルを参照してください(7月12日(木)9:59まで)。

■IIJmio

価格は21,800円。通話SIM限定でAmazon3,000円ギフト券をプレゼント中です(7/31(火)まで)。詳しくはIIJmio(みおふぉん)を参照してください。

■BIGLOBEモバイル

価格は月額1,080円×24回で合計25,920円。現在、10,800円オフとなるキャンペーン実施中です(8/5迄)。詳しくはBIGLOBEを参照してください。

■mineo

価格は22,800円。詳しくはmineo
を参照してください。

■LINEモバイル

価格は25,980円。詳しくはLINEモバイルを参照してください。

【まとめ】

MVNO
価格(税抜)
22,223円
最大20,100円キャッシュバックキャンペーン実施中
(6/30(土)迄)
20,000円

キャンペーン価格:6,700円
(通話SIM限定)
(7月12日(木)9:59まで)

16,800円
21,800円
→Amazon3,000円ギフト券プレゼント
(通話SIM限定)
(7/31(火)まで)
月額1,080円×24回=25,920円
10,8600円オフ
(8/5まで)
22,800円
25,980円

 

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