快適節約術123(格安スマホで節約しよう!)

SIMフリー格安スマホ+MVNOでスマホの通信料を削減する方法について詳しく解説!

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SIMフリースマホが気になるけど、そのメリット/デメリットは?

   

最近SIMフリーのスマートフォンを耳にする機会が増えていませんか?来年5月にはSIMロック解除が義務化されることもあり、今後もSIMフリースマホの存在感が大きくなっていくのは間違いないと思います。

ぼくは現在ソフトバンクのiPhoneを使用していますが、毎月約7,500円もの通信料がかかっています。なので少しでもスマホの通信料を安くしたいと思い、現在いろいろと検討中。SIMフリースマホを上手く活用すれば、コストを下げられます。そこでSIMフリースマホのメリット/デメリットについて調べてみました。

SIMフリースマホのメリットとは?

基本的にはどのSIMカードでも使える

今大手キャリア(NTTドコモ/au/ソフトバンク)と契約しているほとんどの人がSIMロックされたスマホを利用しています(ただし、NTTドコモに関しては、iPhone以外のスマホについては、有料でSIMロックを解除してくれるらしいです)。ロックがかかっているので、他のキャリアのSIMカードを挿入しても使用できません。

しかしSIMフリーのスマホの場合、原則としてどのSIMカードでも挿入して使えるため、自分の好きな格安SIM事業者と契約して使うことが可能です。

つまりこれまではスマホとSIMは一体となっており、個別に契約することはできませんでした。しかし、SIMフリースマホであればスマホとSIMの組み合わせを自由に選べるようになります。

なので、自分のニーズに合った格安SIMを利用することで通信費を節約することが可能です。

ただし、バックボーンとして使用しているネットワークが違う場合には、SIMカードが使えないこともあるので、実際に利用する場合には、事前に必ず確認する必要があります。

海外に行ったとき、現地の格安SIMを使える

SIMフリースマホの場合、海外に行ったとき、現地企業が提供しているSIMカードを差して使える場合があります。その場合、日本のキャリアが提供しているローミングサービスに比べて格安でインターネットに接続することが可能です。

またプリペイド式のSIMカードを購入すれば、ネットに接続しすぎて後で高額な請求が来る、ということもなく、安心して使えます。

デメリット

端末の価格が高い

キャリアで購入した場合、分割金相当額を割り引いてくれるサービスが提供されることもあり、実質負担額ゼロでスマホを手に入れられるケースもあります。たとえばソフトバンクの場合、月月割というサービスがあり、一定の金額を割り引いてくれます。

しかし、SIMフリーの場合は、SIMカードを別に契約することになるため、必ず本体価格がかかります

たとえばiPhone 6をアップルストアで購入しようとすると、一番安い16GBモデルでも、8万1,864円(税込)します。結構高いですね。ただし、iPhoneの場合、アップルストアでは分割払いを選択することも可能です。

→参考:iPhoneのSIMフリー機は分割払いが可能。12回までなら金利は1%と格安!

他のAndroidスマホの場合でも、SIMカードとセットで購入する場合、割賦で購入できるものもあります。

SIMフリースマホの本体価格は高めですが、組み合わせて使用するSIMカードの通信料が割安となることが多いので、トータルで見るとキャリアと契約した場合に比べて、通信料が安くなります。

またSIMフリーモデルの場合、海外でも使用できます。想定ユーザーが比べものにならないほど増えるため、売却する際にSIMロックモデルに比べて高く買い取ってもらえる可能性が高くなります。なので実質的な負担額を減らせることが可能です。

初期設定は自分で行う必要がある

SIMロックのスマホを導入する場合、設定はすべてキャリア側で行ってくれるため、ユーザーが初期設定をする必要はありません。しかし、SIMフリースマホの場合、初期設定は自分で行う必要があります。

キャリアメールは使用できない

キャリアと契約しない場合、キャリアメール(@softbank.ne.jpなど)を使用することができません。なので、現在キャリアメールをヘビーに使っている人で、今後SIMフリースマホに移行することを考えている場合には、キャリアメールから、他のメッセージサービス(LINEなど)に移ることを検討した方がいいと思います。

まとめ

以上、スマホのメリット/デメリットについてまとめてみました。

ぼく的には、SIMフリースマホを導入することで、格安SIMカードを契約して通信費を削減できるというメリットは大きい、と思っています。確かにSIMフリースマホの価格は高いですが、前述したように、分割払いを選択できるモデルもあるし、売却する際の買取価格が高くなる可能性が高いことを考えれば、価格面でのデメリットはそれほど大きくはないかな、という感じですね。

やっぱり、次の入れ替え時にはSIMフリーモデルにしようかな・・・

アドセンス

アドセンス

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