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FREETEL 雷神(RAIJIN)スペックレビュー:大容量バッテリ/DSDS対応など魅力的なスペックで2万円台を実現!

      2016/11/21

FREETEL WORLD 2016 Fall/Winterで、FREETELの新しいSIMフリースマホ雷神(RAIJIN)が発表されました。

5.5インチ液晶+オクタコア+4GBメモリ+64GBストレージ+5,000mAh大容量バッテリ+USB Type-C端子+デュアルSIMデュアルスタンバイ対応という充実構成で、なんと29,800円(税別)という高いコストパフォーマンスを実現しています。2017/1/27(金)発売予定です(当初は12月発売予定でしたが、Android 7.0のチューニングに時間がかかっているとのこと)。

ここでは、発表会でのプレゼンに基づいて、雷神(RAIJIN)のスペック・特徴をまとめてみました。

FREETEL RAIJIN(雷神)

FREETEL 雷神(RAIJIN)の特徴

雷神(RAIJIN)の主なスペックは次のとおり。

雷神(RAIJIN)
OS
Android 7.0
ディスプレイ
5.5インチ
解像度
1920×1080
CPU
MTK MT6750Tオクタコア
Cortex-A53 (4×1.5GHz + 4×1.0GHz)
RAM
4GB
ストレージ
64GB
microSD
スロット

(最大128GB)
カメラ
前面800万画素、背面1,600万画素カメラ
ワイヤレス
IEEE802.11 a/b/g/n
LTE
(B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/28B​)
バッテリ
バッテリ5,000mAh
SIM
スロット数:2 / タイプ:micorSIM / nano SIM
デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
接続端子
USB Type-C
センサー
GPS搭載 (A-GPS、QZSS対応) / GLONASS /
加速度センサー /近接センサー / 光センサー /
重力センサー / ジャイロセンサー /
e-compass / 指紋センサー
寸法
H153.0mm x W76.0mm x D8.65mm
重量
約183g
カラー
シルバー/マットブラック/マットネイビー
価格
29,800円

 

バッテリ容量は5,000mAhと大容量。取り外しは不可です。

他社モデルとバッテリ容量が比較されています。Galaxy S7は3000mAh、ZenFone 3は2,650mAhなので、大きな差がありますね。

FREETELでは、大容量バッテリ搭載スマホとして4,000mAhを搭載したPriori 3Sを提供していました(Priori 3Sのレビューはこちら)が、RAIJINはこれよりも1,000mAh多くなっています。おそらく、FREETEL史上最大容量のバッテリを搭載したモデルになるんじゃないでしょうか。

RAIJINはこれだけ大容量なので、増田社長の話では、普通に使っていて1週間ぐらい使えたとのこと。

大容量バッテリを搭載していますが、ボディは薄型化/軽量化されています。

同じ5000mAhを搭載したASUSのZenFone MAXと比べてみると、RAIJINの方が薄く、軽くなっています。

ぼくはZenFone MAXを購入して使っていますが、大容量バッテリなのでバッテリの持ちがいいのは助かるのですが、やっぱり重い、と感じてしまいます。なので、少しでも軽いとうれしいですね。薄さも約1.9mm薄くなっているので、持った感触が大きく異なるのではないでしょうか。

オクタコアプロセッサ+4GBメモリの充実構成となっています。

オクタコアCPUは、高負荷と低負荷に対応する2種類のコアクラスタを搭載しており、処理によって使うクラスタを分ける事で消費電力を抑えることができます。

メモリの容量は処理速度に直結するのですが、4GB搭載していれば十分でしょう。

ストレージも64GBと大容量。RAIJINにはmicroSDカードスロットが装備されているので、容量が足りなければ、microSDカードを差して容量を増やせます。最大128GBのmicroSDカードを使えます。したがって64+128=192GBまで使うことが可能。これなら大容量データを扱う人も安心して使えます。

背面カメラは1600万画素、液晶は5.5インチFHD(1920×1080ドット)ディスプレイを採用しています。Gorilla Glass 3で画面を保護してくれます。

しかも、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応。

RAIJINには、micorSIMスロットとnano SIMスロットが用意されていますが、両方のスロットにSIMカードを差して異なる通信会社のSIMカードを同時に利用できます。

接続端子はUSB Type-C。高速なデータ転送に加え、端子の向きがないのでストレスなく接続できます。

FREETELでは初となるAndroid 7.0を採用。

対応周波数は上のとおり。

カラーリングは、シルバー/マットブラック/マットネイビーの3色。

ASUS ZenFone 3/HUAWEI P9litetを比較すると上のとおり(ZenFone 3との比較/HUAWEI P9 liteとの比較)。

同じFREETELから提供されている、売れ筋モデルSAMURAI REIと比較してみました。価格設定は同じくらいなのに、RAIJINの方がスペックが充実しています。

→参考:FREETEL RAIJIN(雷神)とREI(麗)のスペックを比較してみた!RAIJINのスペックの充実度がハンパない!!

この構成で29,800円というのは、なかなかすごい値段設定ですよね。背面カバーは樹脂製なので、メタル製のスマホほどの質感はなさそうですが、この価格設定なら納得です。これは欲しくなるな~

12/26(月)予約販売開始予定で2017/1/27(金)発売予定です。

*詳細についてはFREETEL公式ページを参照してください。早速、RAIJINページがアップされています。メルマガに登録すれば、発売日・予約開始などの最新情報をゲットできます。

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