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【Xiaomi Redmi Note 9S購入レビュー】コスパ最高モデル!2万円台とは思えないスペック/デザイン!

      2020/06/18

こんにちは、スマホ大好きの管理人ナリオーです。

Xiaomi(シャオミ) Redmi Note 9Sは、ミッドレンジクラスのCPU/大容量メモリ/4眼カメラ/大画面ディスプレイ/大容量バッテリという充実した構成ながら、税込みで2万円台(4GBメモリ搭載モデルが24,800円/6GBメモリ搭載モデルが29,800円)という圧倒的な安さを実現しています。

Redmi Note 9Sの発表時、あまりの安さにびっくりしてしまい、本当は購入する予定はなかったのですが、この安さでどんな仕上がりになっているんだろうと気になってしまい、思わず購入してしまいました。

Xiaomi Redmi Note 9S 購入レビュー

Redmiシリーズは、Xiaomiの低価格シリーズに位置づけられており、国内ではこのRedmi Note 9Sが初投入となります。

ここでは、Xiaomi Redmi Note 9Sを実際に使ってみた感想に加えて、特徴・スペック・使い勝手等について詳しく解説していきます。

→開封レポート:Xiaomi Redmi Note 9Sを購入したので早速開封しました!

Redmi Note 9Sをしばらく使って感じたメリット/デメリット

Redmi Note 9Sをしばらく使ってみた感じたメリット/デメリットをまとめてみました。

【メリット】
・ディスプレイが大きくて見やすい
・バッテリの持ちが半端ない。余裕で2日持つ
・ゲーム用CPUを搭載しているだけあって、処理性能高い
・ボディの質感も悪くない。チープ感なし
・4眼カメラシステム採用で撮影が楽しい。ピント合わせ速い/色鮮やか/広角撮影/マクロ得意
・DSDVに対応(4G+4Gの同時待受が可能)
・nanoSIM×2+microSDカードの同時利用可能
・急速充電対応
・前後の向きのないUSB Type-C端子を搭載
・イヤホンジャックがある
・カバーが同梱されている
・液晶保護フィルムが最初から貼り付けられている

【デメリット】
・ボディが大きく重い
・防水/おサイフケータイ非対応
・サウンドは値段相応のレベル

2万円台(税込)という低価格なのに満足度は非常に高いですね。本当によくできていると思います。今後、エントリータイプのスマホは、このRedmi Note 9Sがスタンダードになっていく予感がします。

これまで20台以上のスマホを使ってきましたが、コスパの良さ/使い勝手の良さはピカイチです。

ボディが大きめなのでコンパクトさ/軽さを重視する人、防水/おサイフケータイ機能は必須と考える人には不向きですが、そうでない人には超おススメです。

この後、メリット/デメリットとして挙げた項目について詳しく解説していきます。

目次

圧倒的なコストパフォーマンスの良さ
高い処理能力を発揮できる
大画面液晶を搭載
ボディは大きい
美しいデザイン
高い強度を実現
4眼カメラ搭載
大容量バッテリ搭載
急速充電可能
指紋認証機能搭載
顔認証機能搭載
USB Type-C/イヤホン端子搭載
登録されているAPNの数は少なめ
IEEE802.11 ac規格に対応
防水・防塵・おサイフケータイには非対応
サウンドはまずまず
各パーツをチェック
カバーが同梱されている
同梱物をチェック
AXiaomi Redmi Note 9Sのレビューまとめ

圧倒的なコストパフォーマンスの良さ

Redmi Note 9Sの主なスペックは次のとおり。

Redmi Note 9S
OS
Android 10
ディスプレイ
6.67インチ
解像度
2400×1080
CPU
Qualcomm Snapdragon 720Gオクタコア
RAM
4GB/6GB
ストレージ
64GB/128GB
microSD
スロット

(最大512GB)
カメラ
前面1,600万画素

背面4眼カメラ
4800万画素の超高解像度プライマリカメラ+800万画素の超広角カメラ+500万画素のマクロカメラ+200万画素の深度カメラ

DSDV対応
防水
×
おサイフケータイ
×
LTE
(B1/2/3/4/5/7/8
/18/19/20/26/28/38/40/41)
ワイヤレス
IEEE802.11 a/b/g/n/ac
バッテリ
バッテリ5,020mAh
SIM
スロット数:2 / nano SIM×2
接続端子
USB Type-C
寸法
約76.68×165.75×8.8mm
重量
約209g
カラーリング
インターステラグレー、オーロラブルー、グレイシャーホワイト
同梱物
シンプルな保護カバー
価格(税込み)
4GBメモリ/64GBストレージモデル→24,800円/
6GBメモリ/128GBストレージモデル→29,800円

 

CPUにはQualcomm Snapdragon 720Gオクタコアプロセッサを搭載。Qualcomm Snapdragon 720Gはミッドレンジクラスのプロセッサに位置づけられています。

ゲーム向けのプロセッサなので、この価格帯のスマホとしては十分すぎる性能を発揮できると思います。

メモリは4GB/6GB搭載モデルを用意。Web閲覧/SNS/動画再生といった一般的なタスクであれば4GBのメモリ容量があれば十分でしょう。ゲームを快適に楽しみたい/処理速度にこだわりたいというのであれば6GBメモリ搭載モデルがオススメ。


ストレージ容量は64GB/128GB搭載モデルを用意。

ぼくが購入したのは6GBメモリ/128GBストレージ搭載モデル。購入したばかりの状態での使用容量は20.09GB。なので、空き容量は107.91GBです。なお、Redmi Note 9SはmicroSDカードスロットを装備しているので、最大512GBのmicroSDカードを装着して容量を増やせます。

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高い処理能力を発揮できる

Xiaomi Redmi Note 9S

Antutuベンチマークテストの結果は上のとおり(計測モデルは6GBメモリ/128GBストレージモデルです)。

スコアは281508

Redmi Note 9Sは、ゲーム用のプロセッサQualcomm Snapdragon 720Gを搭載しているだけあって、高い書誌能力を発揮できる仕様になっています。

同じ価格帯のHuawei P30 lite(Kirin710 オクタコア/4GBメモリ)のスコアが129247ですから、約2.17倍のスコアを叩き出しています。もちろんP30 liteの方がメモリ容量が少ないので、その分は割引く必要がありますが、それでも性能はRedmi Note 9Sの方が圧倒的に優れていると思います。

→参考:Xiaomi Redmi Note 9SとHuawei P30 liteを購入したので比較してみました!

ベンチマーク実行時のバッテリー温度/CPU温度とも35.8度。背面部が触れないほどすごく熱くなるという症状は出ませんでした。

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大画面液晶を搭載

Xiaomi Redmi Note 9S

Xiaomi Redmi Note 9Sは6.67インチディスプレイを搭載。かなりでかいです。

単体で見ても大きさはわかりづらいので、6.15インチディスプレイ搭載のP30 liteと比較してみました。右がXiaomi Redmi Note 9S。わずか0.52インチしか違わないのに、Redmi Note 9Sの方が圧倒的に画面が広くて見やすいです。

縦横比が20:9という、かなり縦長のディスプレイを採用しているため、一度に表示できる領域が広くなり、多くの情報を確認することができます。

パンチホール式の「Tiny DotDisplay」を採用。カメラがディスプレイ内に配置されているのがわかりますね。この結果、91%の画面占有率を実現しています。

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ボディは大きい

大きなディスプレイを搭載しているということは、その分、ボディも大きくなるということ。

Xiaomi Redmi Note 9S

手元に届くまでは「大きすぎて使いづらいかな」と不安に思ったりもしましたが、実際に使ってみて、今のところ、それほど使いづらさは感じないですね。普通に使えてます。

ぼくは手が大きいので、持っていてもボディが大きすぎて落としそうになることもないですし、片手だけで普通に操作できます。ただし、ディスプレイが大きいので、片手だけでディスプレイの上下や隅の部分を親指でタッチ操作するのは、ちょっと厳しいですね。両手を使って操作する機会は増えると思います。

妻に使ってもらったところ、やはりディスプレイが大きすぎるので、片手で操作するのはほぼ無理、という回答を得ました。手の小さな人・女性にとってはちょっと扱いづらいかもしれないです。

ただ、そのトレードオフとして画面が大きいわけで、画面の大きさを優先するか、コンパクトさを優先するかで、Redmi Note 9Sの評価は大きく変わってくると思います。

重量は210g(実測値)。スマホとしては重い部類に入ります。ただ、200gを超えているんだろうからすごく重いだろう、という印象を持ったまま、実際に持ってみるとずしっとくる重さはあまり感じないですね。ボディのバランスがいいせいでしょうか。このあたりは個人的な感想になってくると思いますけど。

妻に「重い?」と聞いたところ「それほど重さは気にならない」という回答でした。

厚みは8.8mm。すごく薄い!というわけではありませんが、厚すぎるわけでもなく、ボディが大きいことを踏まえれば、ほどよい厚さに収まっている印象です。

背面部の両端部分は丸みを帯びた形をしているため、グリップしやすいです。

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美しいデザイン

Xiaomi Redmi Note 9S

Redmi Note 9Sのデザインは低価格スマホとは思えない上質な仕上がりになっています。実際に手にしてみると、デザイン的にはミドルレンジのスマホと遜色ないレベルです。

これまでたくさんのスマホを使ってきましたが、ついに低価格スマホがこのレベルまで到達したか~という感じですね。

3D曲面ガラス背面を採用してるため、光が当たったときの反射がとても綺麗。

インターステラーグレー/オーロラブルー/グレイシャーホワイトの3つのカラーリングが用意されています(現時点では、現時点ではオーロラブルー/グレイシャーホワイトの2色が展開されています)。

ぼくが購入したのはオーロラブルー。非常に鮮やかなブルーです。とても格安スマホとは思えない仕上がりです。

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高い強度を実現

Xiaomi Redmi Note 9S

Redmi Note 9Sは、前面および背面の両方に高い強度を誇るGorilla Glass 5を採用。コスパ重視のスマホながら、強度が確保されているため、安心して使えます。

多少のことでは傷が付かない、液晶が割れないのは安心ですね。YouTubeでGorilla Glass 5が採用された液晶に強い衝撃を与えても、割れないし、操作に支障が出ない動画がアップされているので、気になる人は検索してみてください。

表面部分には水滴耐性のあるナノコーティングが施されています。

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4眼カメラ搭載

Redmi Note 9Sは4つのレンズを搭載した4眼カメラを採用。

Xiaomi Redmi Note 9S

背面部中央に4つのレンズが鎮座しています。すごい存在感です。

上の図のように4つのレンズを搭載。

・4800万画素の超高解像度プライマリカメラ
・800万画素の超広角カメラ
・500万画素のマクロカメラ
・200万画素の深度カメラ

レンズ部分はかなり出っ張っているので、ポケットから出すときに引っかかりそう・・・

ディスプレイ上部中央に1600万画素の前面カメラを配置しています。

写真を撮影する際、「カシャッ」というシャッター音がします。それほど大きくないので、普通に使う分にはそんなに気にならないかも。

ピント合わせも高速。撮影するときに、ピントがなかなか合わなくてイライラするということはないですね。ピント合わせがしづらい近い被写体にカメラを向けた場合でも、さっとピントが合ってくれます。

カメラの画角は、1:1、4:3、16:9、fullの4つから選択可能。fullは20:9の比率となるのでかなり横長(縦長)になります。

実際にRedmi Note 9Sで撮影した写真をアップしました(各写真をクリックすると拡大表示されます。容量が大きいのでご注意ください)。

富士山をバックにわんこを撮影。わんこの毛の感じが良く出ています。

紫陽花を撮影。ちょっと色づけが派手な感じですが、見映えはしますね。

茹でたばかりの枝豆を撮影。窓から入ってくる自然光を使って撮影したため、ナチュラルな仕上がりになっています。

マクロカメラを搭載しているため、マクロ(近接)撮影も得意。

枝豆のうぶ毛もしっかり撮影できています。マクロ撮影が得意だと、撮影できる楽しみが大きく広がると思います。近寄って撮影できると、面白い写真や魅力的な写真に仕上がるケースが多いんですよねね。

深度カメラを搭載しているおかげで、ポートレードモードで撮影すると、背景が綺麗にボケます。

背景が綺麗に惚けるので、印象的な写真に仕上がります。これは撮影していて楽しいかも。

雨が降った日の紫陽花を撮影。雨の日らしい、しっとりとした雰囲気が出てきます。

マクロレンズを搭載しているため、マクロ(近接撮影)設定で撮影すると、被写体のすごく近くまで寄れます。葉の上の水玉が綺麗ですね。

まだ明るい環境でしか撮影してないのですが、これまでのところ満足度は高いですね。2万円台のスマホなのにすごい!ちょっと色が鮮やかすぎる感じはありますが、SNSに投稿する際には多少鮮やかな方が見映えはするので、これはこれでありだと思います。個人的には結構好きですね。

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大容量バッテリ搭載

Redmi Note 9Sは5,020mAhの大容量バッテリを搭載。使っていて、バッテリの持ちはかなりいいですね。

SNS投稿/ブラウザ閲覧/ニュース・地図アプリの利用/動画・音楽の再生などで実際に使ってみたところ、1日強(約25時間)使用して、バッテリが59%残っています

「残り25時間40分」表示されているので、フル充電で約2日使える計算になります。

ゲームなど負荷のかかるタスクを実行した場合にはもっと時間が短くなると思いますが、そこそこヘビーに使用してこの数値なので、バッテリ駆動時間は長いと思います。

2日も充電なしで使えるので、バッテリ残量を気にしなくて済むのはすごく気が楽ですね。

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急速充電可能

Redmi Note 9Sは、18W有線急速充電に対応しており、同梱されるACアダプタを使って急速充電を実行できます。

バッテリ残量
増加分
充電開始
17%
-
4分後
23%
+6%
17分後
40%
+23%
30分後
57%
+40%
40分後
67%
+50%

付属のACアダプタとUSBケーブルを使って充電したところ、30分で40%充電することができました。

この位のスピードで充電してくれると、バッテリ切れに気づいても慌てなくて済むと思います。

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指紋認証搭載

Redmi Note 9Sでは、右側面部にある電源ボタンに指紋認証センサーを搭載しています。。

Xiaomi Redmi Note 9S

この位置にセンサーがあるモデルは初めてなので、使い始めのころはちょっと違和感がありましたが、慣れれば電源ボタンを押すときに指紋認証を済ましてくれるので結構快適です。

大体は、指紋を登録した指で電源ボタンを押しただけで起動しますが、たまに、ボタンを押した後、もう一度ボタンに指を当てなければならないことがあります。

すごく待たされるとか、まったく認証してくれない、という事態はほとんど発生していません。

顔認証機能搭載

Xiaomi Redmi Note 9Sでは、指紋認証に加えて顔認証機能も搭載しています。

顔認証機能を利用するには、「設定」-「パスワードとセキュリティ」-「フェイスアンロック」をオンにします。

後は電源ボタンを押すときに、前面カメラの方に顔を向ければOK。電源をオンにした直後に認証が実行されて起動します。きちんと顔を向けていればタイムラグはほとんど発生しません。

顔を向けるだけで使い始めることができるので、すごく快適ですが、パスワードや指紋認証に比べてロックを破られる可能性が高くなるのでご注意ください。

ちなみにマスクをした状態でもロックが解除されました。眼の部分を覆うとロックが解除されないので、眼のあたりで認証しているみたいですね。

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USB Type-C/イヤホン端子搭載

これまでのエントリスマホの場合、価格訴求力を高めるため、microUSB端子を搭載するケースが多かったのですが、microUSB端子の場合、前後の向きがあるため、接続する際にいちいち確認する必要がありました。

Redmi Note 9Sには、前後の向きのないUSB Type-C端子が搭載されているため、ケーブルを接続する際、向きを確認しなくてもOK。ストレス無く接続できます。

つなぐときに端子の向きを確認しないといけないmicroUSB端子はもう使いたくなかったので、すごくうれしい配慮です。

最近では、ヘッドホンジャックが搭載されてないモデルもありますが、Redmi Note 9Sには、しっかり搭載されているので、有線でイヤホンを接続することが可能。

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登録されているAPNの数は少なめ

SIMカードを装着した後、アクセスポイント名(APN)を指定する必要があります。最近のスマホでは、多数のAPNがあらかじめ登録されており、SIMカードを装着すると自動的に設定してくれるものもありますが、Redmi Note 9Sでは、登録されているAPNは少なめ。

Xiaomi Redmi Note 9S

ぼくが購入した6GBメモリ/128GBストレージモデルでは、上の5つしか登録されていませんでした。ぼくの場合、IIJ mioを使っているので「IIJmio」を有効にすればOKでしたが、ここに設定されている以外のMVNOを使っている場合には、自分で登録する必要があります。

いちいち自分で調べて登録するのは面倒なので、最初から登録してくれているとありがたいのですが・・・このあたり、低価格モデルということで手間を省いているのかな。

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IEEE802.11 ac規格に対応

エントリーモデルの場合、高速アクセス可能なIEEE 802.11 ac規格に対応していないモデルも存在しますが、Redmi Note 9SではしっかりIEEE802.11 ac規格に対応しているので、WiFi環境での接続速度で不満を感じるシーンは少ないと思います。

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防水・防塵・おサイフケータイには非対応

Redmi Note 9Sは防水/防塵に非対応。防水/防塵性能が必要な環境(たとえば海やプールなど)で使いたい場合には、対応するハードケースを装着する必要があります。おサイフケータイ機能にも非対応です。

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サウンドはまずまず

Xiaomi Redmi Note 9S

スピーカーは底面部に配置されています。音の鳴る場所を確認したところ、スピーカーは1つだけのモノラル仕様のようです。

したがって、音の広がりはあまり感じず、音質もちょっとこもった感じ。

サウンドの仕上がりは値段相当という感じでしょうか。ただ、個人的には、バックグランドで音楽を聴く場合など、音質にこだわらない状況であれば、そんなに気にならないレベルだと思います。

有線イヤホンを接続して音楽を聴いてみましたが、ちょっと音がこもりがちです。

値段が安いだけに全体的に音質はまずまずといったところ。過度な期待は禁物です。

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各パーツをチェック

Xiaomi Redmi Note 9Sの各パーツをチェックします。

Xiaomi Redmi Note 9S

右側面部には、音量調整ボタン、その下に、指紋認証センサー付きの電源ボタンが配置されています。

左側面部にはSIMカードスロット。

付属するピンをピン穴に挿せば、SIMカードトレイを引き出せます。

Xiaomi Redmi Note 9S

トレイには、nano SIMスロット×2、microSDカードスロットが用意されています。

nanoSIMカードスロットとmicroSDカードスロットが兼用となっていて、同時には使えないタイプのモデルも存在しますが、Redmi Note 9Sでは、nano SIMカード2枚とmicroSDカードを同時利用することが可能です。

上面部。マイク、IRブラスタが配置されています。IR(赤外線)ブラスタが装備されているので、本体を家電のリモコンなどとして使うことが可能。

底面部。3.5mmヘッドホンジャック、USB Type-C端子、マイク、スピーカーが配置されています。

背面部の上部に4眼カメラを配置。カメラの下にはフラッシュが配置されています。

前面部上部に前面カメラを配置。またカメラの右上にはLEDランプが配置されており、充電時に白色が点灯します。

ホームボタンなどのナビゲーションボタンはディスプレイ内の一番下に表示されます。

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カバーが同梱されている

Xiaomi Redmi Note 9S

Redmi Note 9Sには保護カバーが同梱されています。

さらに液晶保護フィルムが貼り付けられた状態で出荷されます。

なので手元に届いたら、すぐにカバーを装着することにより、本体に傷がつくのを防ぐことができます。

2万円台のスマホなのに、保護カバーと液晶保護フィルムが最初から付いてくるのはすごいと思います。購入の手間がかからないし、費用も抑えられます。

保護カバーは柔らかい素材を用いているので、装着・取り外しがすごく簡単。

カバーを装着したところ。カバーを装着した方が、滑りにくいので、誤って落下させてしまうリスクを減らせるでしょう。

透明なので、背面の美しいデザインもあまり損なわれていません。

カバーを装着すると、カメラ部分の出っ張りが少し解消されます。

面白いのは、USB Type-C端子部分を覆うことのできるフタが設定されている点。端子を使わないときはフタをすることで、ホコリなどが入るのを防げます。

ただし、充電時にUSBケーブルを接続する際、いちいちフタを外す必要があるので少し面倒です。

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同梱物をチェック

Redmi Note 9Sの同梱物は上のとおり。カバーのほかに、ACアダプタ、USBケーブル、ユーザーガイド、SIMカードスロットを引き出すためのピンが入っています。

Xiaomi Redmi Note 9S

ACアダプタとUSBケーブルはホワイトカラー。急速充電に対応したACアダプタが付いてきます。USBケーブルは、USB-type-A-Type-Cケーブルです。

USBケーブルの長さは約98cm(実測値)。一般的な長さです。

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Xiaomi Redmi Note 9Sレビューまとめ

Xiaomi Redmi Note 9Sについて詳しく見てきました。主な特徴をまとめると次のとおり。

・大きなディスプレイを搭載
・ボディは大きめ
・低価格スマホとは思えないスタイリッシュなデザイン
・このクラスのスマホとしては処理性能は高め
・USB Type-C端子を搭載しているためケーブルを接続しやすい
・保護カバー同梱

2万円台という圧倒的な安さを実現しつつ、その割には充実したスペック・構成になっています。安さ重視のスマホを探している人は是非検討してみてほしいですね。

Redmi Note 9Sを単体で安く購入する

【Xiaomi Redmi Note 9Sの価格をチェックする】

■4GBメモリ/64GBストレージモデル
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■6GBメモリ/128GBストレージモデル
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■両モデル
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Redmi Note 9SをMVNOで安く購入する

Redmi Note 9Sを安く購入するのなら、次のMVNOがおすすめ!(SIMカードとセットで契約する必要があります)

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詳しくは、OCNモバイルONEの格安スマホ(公式サイト)を参照してください

アドセンス

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