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HUAWEI nova lite 3購入レビュー/性能・使い勝手を評価!

      2020/01/28

HUAWEI nova lite 3は、高コスパを実現したエントリースマホです。昨年発売されて高い人気を集めたnova lite 2の後継モデルに位置づけられます。

→参考:HUAWEI nova lite 2とnova lite 3のスペックを比較してみました!

HUAWEI nova lite 3 購入レビュー

nova lite 3は、nova lite 2のスペックを引き継ぎつつ、新たな魅力も備えています。

・しずく型ノッチを採用し、画面占有率が上昇
・AIカメラを搭載
・縦横比19.5:9の大型ディスプレイ(6.21インチ)を搭載
・2万円台という高いコスパを実現

HUAWEI nova lite 3を購入したので、その特徴・スペック、使い勝手等について詳しく解説します。




nova lite 3のメリット/デメリットまとめ

HUAWEI nova lite 3を使ってみた感じたメリット/デメリットは次のとおり。

【メリット】
・ボディのデザインが派手めで綺麗。光沢加工が美しい。
・丸みを帯びたデザインで持ちやすい。
・液晶はすごく精細感が高くて綺麗。
・縦長画面なので表示領域が広い。
・画面が大きいが、幅はそれほど広くないので、片手で持っても持ちづらくは感じない。
・指紋認証の反応は高速。登録した指を軽く押し当てるだけで、すぐにロックが解除されます。ほとんど待たされる感がありません。
・カメラにAIが搭載されているため、何もしなくても最適化できる。
・カメラのシャッター音が小さめ。
・カメラの画角が広いので、広い範囲を撮影できる。
・同梱されているカバーが十分使える

【デメリット】
・IEEE 802.11 b/g/nに対応しているが、高速接続できるac規格には非対応。
・接続端子がmicroUSB。上下の向きがあるため、接続するときに確認する必要あり。
・ボディに指紋や汚れがつきやすい

多少のデメリットはありますが、価格の安さを考えれば、納得できるレベルだと思います。たとえば、IEEE 802.11 ac規格には非対応ですが、実際にWiFi環境で使っていて遅くてイライラさせられるシーンはこれまでほとんどありません。接続端子も、いちいち方向を確認するのは面倒ですが、慣れれば特に問題なし。同梱されているケースをつけていれば、指紋や汚れはつきません。

液晶が大きくて綺麗だし、動きも軽快だし、デザインもいいし、ほんとかなりいい仕上がりになっています。これまでエントリータイプのスマホを何台も使ってきましたが、一番満足度が高いかも。

最初はサブスマホとして使おうかな、と思っていたのですが、あまりに使いやすいのでほぼメインスマホとしてヘビーに使っています。コスパ重視のスマホを検討しているのであれば、超オススメです!!

HUAWEI nova lite 3を安く購入する方法まとめ(この記事の最後の方にジャンプします)

nova lite 3のスペックをチェック!

HUAWEI nova lite 3の主なスペックは次のとおり(nova lite 2のスペックと比較してみました)。

HUAWEI nova lite 2
HUAWEI nova lite 3
OS
Android 8
Android 9
ディスプレイ
5.65インチ
18:9
6.21インチ
19.5:9
解像度
2160×1080
2340×1080
CPU
Kirin659 オクタコア(4×2.36GHz+4×1.7GHz)
Kirin710 オクタコア(4×2.2GHz+4×1.7GHz)
RAM
3GB
3GB
ストレージ
32GB
32GB
microSD
スロット

(最大256GB)

(最大512GB)
カメラ
前面800万画素、背面1,300万画素+200万画素
前面1,600万画素、背面1,300万画素+200万画素
AI機能
ワイヤレス
IEEE802.11 b/g/n
IEEE802.11 b/g/n
LTE対応
(B1/3/5/7/8
/19/20)
(B1/2/3/8
/17/18/19/41)
バッテリ
バッテリ3,000mAh
バッテリ3,400mAh
SIM
スロット数:2 / nano SIM×2
スロット数:2 / nano SIM×2
端子
microUSB
microUSB
カラーリング
ゴールド、ブルー、ブラック
オーロラブルー、コーラルレッド、ミッドナイトブラック
寸法
約72.05×150.1×7.45mm
約73.4×155.2×7.95mm
重量
約143g
約160g

 

(上の画像の左がnova lite3、右がnova lite2)

nova lite 3では、OSは最新のAndroid 9を搭載。

プロセッサは、Kirin 710オクタコアプロセッサ。12nmプロセスにより、省電力を実現しつつ、パフォーマンスを向上させます。また、GPU Turboを搭載しているため、グラフィック処理能力も向上しています。8つのコアを搭載しているため、複数タスクの同時処理能力は高いと思います。

メモリは3GBメモリ。2GBだとちょっと処理がキツキツになることがありますが、エントリースマホという位置づけを考えれば、3GBのメモリ容量は妥当なところでしょう。オクタコアプロセッサ+3GBメモリという構成なので、Web閲覧/SNSの操作といった一般的なタスクでストレスを感じることはこれまではありません。サクサク快適に処理できます。

Antutuベンチマークの結果は「131058」。nova lite 2のスコアが「88834」なので5割増しです。

ストレージは32GB。最近は大容量ストレージを搭載したモデルが増えており、32GBは少なく感じるかもしれませんが、
miroSDカードスロットを装備しているので、microSDカードを装着することで容量を増やすことができます。最大512GBのカードを利用可能。

SIMスロットはnanoSIMスロットを2つ搭載。そのうち1つはmicroSDカードとの排他利用となっており、microSDカードを利用する場合にはnano SIMスロットを1つしか利用できません。DSDV(デュアルSIM、デュアルVoLTE)に対応しています。

nova lite 3の購入を検討する際には、同じHUAWEIから提供されているP20 lite(2018年6月発売)も選択肢に入ると思います(上の写真の左がnova lite 3、右がP20 lite)。

→参考:HUAWEI P20 liteとnova lite 3を購入したので比較してみました!




nova lite 3はしずく型ノッチを採用

nova lite 3ではしずく型ノッチを採用。中央上部にカメラが配置されていますが、その部分を除いた部分が液晶パネルで占められています。HUAWEIでこのノッチを採用するのはnova lite 3が初めてです。

このおかげでnova lite 2と比べて、画面占有率が11%向上し、89%を達成しています。ボディ全体に液晶が広がっている感じです。

なおノッチ表示が嫌いな人のために、ノッチは隠すことができます。「設定」-「画面」-「その他の設定」-「ノッチ」の順にタップすると「ノッチ」画面(上の画像)が表示されます。ここで、ノッチの周囲を暗くしてノッチを隠す設定を選べます。

「ノッチを隠す」設定にした状態。ノッチの存在が気になりません。ノッチが邪魔に感じるなら、隠す設定にした方がいいでしょうね。

nova lite 3は縦横比19.5:9のワイド画面を搭載

液晶には縦横比19.5:9のワイドディスプレイを搭載しています。

5.8インチ液晶搭載のHUAWEI P20 liteと6.21インチ液晶搭載のnova lite 3を比較してみました。左がnova lite 3。こうして比べるとnova lite 3の画面が縦に広がっているのがよくわかると思います。nova lite 3では7段×5=35のアプリを配置できます。

やっぱり画面は大きいほうが見やすいですよね。映像も大画面で見た方が迫力があります。

液晶もすごく精細感が高いうえに表示が綺麗。視野角も広いので斜めから見てもはっきり表示を確認できます。

液晶パネルは十分明るく、晴れた野外で使っていても、見づらさを感じることはありません。

タッチ操作も滑らか。たまにカクカクすることがあり、上位モデルのようなヌルヌル感はありませんが、価格を考慮すれば妥当なレベルは確保していると思います。個人的にはそんなにストレスは感じていません。

nova lite 3では、液晶の外枠(ベゼル)の幅がすごく狭いベゼルレスデザインを採用。これにより、ボディが大きさを抑えつつ、液晶のサイズを大きくすることに成功しています。液晶を見ているときにベゼルの存在が気にならず、画面に集中できます。

画面が大きくなるとボディもでかくなり、持ちにくくなるのが難点でしたが、その点、このnova lite3は、横幅はそれほど広がっていないので、片手でも持ちづらさはあまり感じません。

ただし液晶が縦長になっている分、重量は増えているので、より小さな液晶を搭載しているnova lite2やP20 liteと比べると、持ったときちょっとずしっとくる感じはします。

あと縦長のため、ズボンの前のポケットに入れると、ちょっと取り出しづらいです。また、シャツの胸ポケットに入れておくと、結構はみだしてしまうので注意が必要です。

液晶パネルがボディのぎりぎりまで占めているので、液晶下部に配置されるホームボタンや移動ボタンは液晶内に表示されるタイプです。

nova lite 3はダブルレンズAIカメラ搭載

nova lite 3はダブルレンズカメラを搭載しています。

カメラの画素数は1,300万画素+200万画素。2つのレンズを使って被写体までの距離を測定することにより、一眼レフで撮影したようなボケ感のある写真を気軽に撮影できます。

シャッター音は小さめなので、撮影するときに、周りの目をそれほど気にしなくて済むと思います。あとピント合わせも高速で、被写体が静止している場合には、そんなに待たされる感じはないです。ただし、指紋認証センサーとカメラの位置が近いので、撮影するときに指がレンズにかぶらないよう注意する必要があります。

nova lite 3の大きな特徴としてカメラにAIテクノロジーを搭載している点が挙げられます。

使い方はすごく簡単。カメラアプリを起動したら、一番上に表示されるAIアイコンをタップすればAIがオンになります。もちろんオフにして撮影することもできます。

AIを使うと、22のカテゴリ―と500のシナリオをリアルタイムで識別することで最適な写真を撮影してくれます。実際に使ってみると、被写体に応じて、料理、植物、ポートレートなど、自動的に最適な写真を撮影できるよう設定してくれるので、いちいち設定を気にせず撮影できるのはすごく楽ですね。

あと前面カメラも充実しています。1600万画素のカメラを搭載。背面カメラよりも画素数が上です。nova lite 2が800万画素だったので倍の画素数になっています。

実際に撮影してみましたが、これまで自撮りすると、粗い画像の写真になることがあったのですが、nova lite 3では、背面カメラと同様の仕上がりになっています。自撮り機能を充実させたい人にオススメしたいですね。前面カメラにもAIが搭載されています。

レンズ部分はちょっとだけ飛び出していますが、ほんとにちょっとだけなので、引っかかりづらいと思います。

nova lite 3で撮影した写真をアップしました。画像はクリックすると拡大されます。すべてオートで撮影しています。

神社の本殿を撮影。広角レンズを搭載しているので、風景を撮影するときに画面に収まりきらず、後ろに下がらないといけないシーンはあまりありません。

朱色の鳥居を撮影。光が当たって反射している部分が綺麗に描写されています。

夕方の駅の風景。ちょっと暗くなっていますが、問題なく撮影できてます。

料理を撮影。食材がナチュラルな感じで撮影できており、シズル感がありますね。

結構近くで撮影してもしっかりピントが合ってくれます。

nova lite 3はボディの仕上がりがいい!

nova lite 3のボディの仕上がりはすごくいい感じです。上位モデルと比べて遜色がないですね。光沢がすごいです。っていうか、nova lite 3を撮影しようとしても、周りの物がボディに映り込みすぎて、すごいことになってしまいます。

ボディはすごく艶があって綺麗なのですが、指紋がつきやすいです・・・汚れがきになる人はこまめに拭き取る必要があります。あと傷が付いたら目立ちそう・・・綺麗な状態を保ちたいのであれば、カバーを付けておいた方が無難です。その分、ボディの綺麗さを感じることができなくなってしまいますが・・・

3D湾曲デザインを採用。背面の縁の部分が丸みを帯びた形状になっており、すごく持ちやすいです。

nova lite 3は3つのカラーリングを用意

カラーリングは、オーロラブルー、コーラルレッド、ミッドナイトブラックの3つを用意。ぼくが購入したのはオーロラブルー。3つのカラーリングの中で唯一グラデーションカラーになっています。下の方が濃い青色で上にいくにしたがって色が薄くなっています。ちょっと派手すぎる感じがしますが、鮮やかなカラーリングで、質感も高いので結構気に入っています。

コーラルレッド。

ミッドナイトブラック。いずれも光沢加工が施されています。

nova lite 3のボディはスリムで持ちやすい

nova lite 3のボディはすごくスリムです。厚さは7.95mmしかありません。

ちょうど持ちやすい厚さです。

これだけ薄いとボディの剛性が気になりますが、これまでのところ不安に感じることはないです。

縦長のボディで横幅がそんなに広くないの片手で持ちやすくなっています。

重量は約160g。nova lite 2より、17g重くなっていますが、片手で持っていて、すごく重い、と思うことはないです。

nova lite 3の指紋認証センサーの反応はすごくいい!

nova lite 3の背面部中央に指紋認証センサーが搭載されています。

HUAWEI製スマホ全般に言えることですが、このnova lite 3でも、指紋認証センサーの反応はすごくいいです。軽く指を押し当てるだけで、即座にロックが解除されます。ストレスフリーで使い始めることができます。

nova lite 3は顔認証機能も使える!

nova lite 3では指紋認証に加え、顔認証機能も使えます。

顔認証機能をオンにするには、「設定」-「セキュリティとプライバシー」-「顔認証」の順にタップして、指示に従います。登録自体はすぐに完了します。

「ダイレクトロック解除」/「スライドしてロックを解除」のいずれかを選択できます。「スライドしてロックを解除」を選択すると、顔認証に成功した後、画面をスライドする必要があり、一手間増えるので、すぐに使いたい人は「ダイレクトロック解除」を選択した方がいいと思います。

顔認証機能を実際に使ってみましたが、認証自体はすごくスムーズに完了します。電源ボタンを押した後、前面カメラの前に顔をくるようにしておけば、すぐにログインできます。

実際に顔認証が効いているのか確認するために、帽子をかぶったところ、認証されませんでした。

指紋認証と顔認証は併用できるので、前面カメラを自分の顔の方向に向けられないときには、指紋認証でログインできます。

手が濡れていると指紋認証できないことがあるので、顔認証があると重宝します。

nova lite 3は大容量バッテリ搭載

nova lite 3は3,400mAhの大容量バッテリを搭載しています。朝、フル充電の状態にしておけば、Web閲覧/SNS/マップ操作などの一般的な処理を実行している分には余裕で1日バッテリが持ちますね。あんまりバッテリ残量を気にしなくて済むのは、すごく助かります。

充電にかかった時間は次のとおりです。

充電時間
充電率
開始時
19%
10分
28%(+9%)
20分
41%(+22%)
40分
69%(+50%)
60分
82%(+63%)
70分
91%(+72%)
80分
100%(+81%)

 

およそ10分で10%バッテリ容量が増えている計算になります。この計算に従うと、バッテリが空の状態からだとフル充電するのに約100分(1時間40分)かかる計算になります。

クイックアクセスメニューが便利!

nova lite 3では、いちいち設定アイコンをタップしなくても、主な設定項目にアクセスできるようクイックアクセスメニューが用意されています。

このメニューにアクセスするのは簡単。画面の一番上から下方向にスワイプするだけです。

すると、上のようなメニューが表示されます。

設定できる項目は、WiFi/Bluetooth/懐中電灯/サウンド/データ通信/アクセスポイント/機内モードのオン/オフ、画面の明るさ調整などです。

nova lite 3のSIMカードスロットはnanoサイズが2つ

SIMカードスロットは、付属しているピンで押して取り出すタイプです。スロットはボディの上部にj配置されています。

nanoSIMカードを2つ収納できます。ただし、1つのトレイはmicroSDカードとの排他利用になっています。

なので、nanoSIMカード+nanSIMカードかnanoSIMカード+microSDカードの組み合わせでしか利用することができません。DSDV(デュアルSIM、デュアルVoLTE)に対応しています。

SIMカードスロットは、本体上面部に配置されています。付属のピンをカードスロット部分の穴(上の画像の一番右にある穴)に押し込めば、カードスロットが少し飛びだしてきます。

*nova lite 3の同梱物については次の記事を参照してください。
→参考:HUAWEI nova lite 3を購入したので早速開封してみました!

nova lite 3の接続端子はmicroUSB

最近はUSB Type-C端子を搭載したモデルが増えてきましたが、nova lite 3の接続端子はmicroUSB端子です。前後の向きがあるため、接続するときにいちいち確認しなきゃいけないのがちょっと面倒ですが、価格重視のモデルなので我慢するしかないですね。

nova lite 3はIEEE802.11 ac規格に非対応

nova lite 3をWiFi環境で使う機会も多いと思いますが、nova lite 3で利用できるWiFiはIEEE802.11 b/g/nのみ。a/ac規格には非対応です

ac規格は、電子レンジなどの家電/Bluetoothによる電波障害を受けにくいうえに、b/g/n(b/g/nの中で最も高いn規格で600Mbps)に比べて最大通信速度の値が大幅に高い(6.9Gbps)という特性を備えています。

しかし、nova lite 3では、ac規格に非対応のため、こうしたメリットを受けることはできません。このあたり、コストとの兼ね合いなんでしょうね。ac規格対応のコスパ重視スマホを検討しているのならHUAWEI P20 liteがオススメです。

→参考:HUAWEI P20 lite購入レビュー:性能・使い勝手を評価!すごく満足度高いです!!

nova lite 3はテザリングに対応している

nova lite 3はテザリングに対応しています。テザリングを使うことにより、他のスマホ/タブレット/PCなどからnova lite 3経由でWiFiを介してネットに接続することができます。

テザリングのセットアップは簡単。「設定」-「無線とネットワーク」-「テザリングとポータブルアクセス」-「ポータブルWiFiアクセスポイント」-「WiFiアクセスポイントを設定」の順にタップします。

「アクセスポイントを設定」画面が表示されるのでネットワーク名、暗号化タイプ、パスワードを設定します。デフォルトで指定されているものをそのまま使用してもいいし、自分で設定を変えることもできます。

後は、テザリングをオンにすれば設定は完了。他のデバイスのWiFi設定に、ここで指定したネットワーク名(今回の例では「HUAWEI nova lite 3」)が表示されるので、それを選択してパスワードを入力すれば、ネットに接続できます。

外出先で、SIMカードの刺さっていないPCからネットに接続したいときなどに便利だと思います。ただし、PCでネットに接続する場合、いろんな同期が実行されて、想像した以上の通信量になることがあるのでご注意ください。

nova lite 3の各パーツをチェック

底面部には、前述したようにmicroUSB端子に加えて、イヤホン端子も配置されています。

最近はヘッドホン端子がないスマホも提供されていますが、やっぱりイヤホン端子があると、従来のイヤホンをそのまま利用できるので便利ですね。

右側面部。

音量調整ボタンの下に電源ボタンが配置されています。それほどボタンが出っ張ってないので、誤って押してしまう事態を避けることができます。また電源ボタンはしっかり押し込まないと反応しない仕様になっているので、ちょっとさわったぐらいでは起動しません。

上面部。SIMカードスロットが配置されています。

左側面部には何も配置されていません。

nova lite 3は防水・おサイフケータイには非対応

nova lite 3は防水・おサイフケータイ機能には非対応です。価格重視モデルのため、基本性能にこだわったつくりになっています。

nova lite 3にはケースが付属している

nova lite 3には、ケースが標準で同梱されています。

柔らかい素材なので、触っていて心地いいです。透明なので、装着した状態でも、nova lite 3の美しいボディを見られるのがいいですね。

装着してみるとこんな感じ。

カメラ部分や指紋認証センサー、側面部の端子類やボタン部分には切り込みが入っており、操作に支障が出ることはありません。

傷がつきにくくなるうえに、nova lite 3の美しいデザインもそんなに犠牲にすることなく利用できます。触った感触も柔らかく、心地いいですね。ちょっとすべすべしますが、滑りやすくはありません。適度な摩擦があり、持っていて不安定に感じることはありません。

あえて他のケースを購入する必要を感じないため、ぼくはこのケースを使い続けています。

nova lite 3には保護フィルムが貼り付けられている

また、液晶保護フィルムも最初から貼り付けられています。何も付けない状態で液晶パネルにキズがついてしまうのは嫌なので、ぼくはそのまま貼り付けた状態で使用しています。

HUAWEIのスマホではケースや保護フィルムを付けた状態で販売されることが多いのですが、こうした配慮はうれしいですね。到着してすぐに使用したいとき、キズを気にすることなく使い始めることができます。気に入らなければ、後で市販のものを購入すればいいだけの話です。

鞄の中に入れたり、ズボンのポケットに入れたり、しばらく使い込んでみましたが、そんなに傷だらけにならないですね。フィルムを付けた状態でも、液晶はクリアに表示され、色の表現も鮮やか。指の滑りもよく、タッチパネルの反応も良好です。なので、このままフィルムを貼り付けた状態で使っていこうと思います。

nova lite 3のレビューまとめ

以上、HUAWEI nova lite 3について詳しくみてきました。nova lite 3は、2万円台半ばというコスパに優れたエントリースマホでありながら、

・縦長のワイド液晶を採用している
・画面が大きくて見やすい
・デザインの仕上がりがいい
・ダブルレンズカメラを搭載している
・AIカメラ搭載
・指紋認証センサーの精度が高い

という特徴を備えています。

しばらく使っていますが、コスパ重視のモデルであることを踏まえれば満足度は非常に高いですね。

コスパ重視のスマホを検討しているが、使い勝手も重視したいのであれば、お勧めです。

HUAWEI nova lite 3をSIMカードとセットで安く購入する方法まとめ

HUAWEI nova lite 3は、MVNO各社にて、SIMカードとのセットで販売されます。

HUAWEI nova lite 3を取り扱う主なMVNOの販売情報をまとめてみました。

OCNモバイル

OCNモバイルでは、音声SIMとのセットで14,800円で提供されます。

詳しくは、OCNモバイルONEの格安スマホ(公式サイト)を参照してください

楽天モバイル

価格はデータSIMとのセットで26,880円(税別:以下同じ)で提供されますが、夏先取りキャンペーンを実施中!通話SIMカードとセットで、なんと7,980円でゲットできます!(2019年7月11日9:59迄)詳しくは楽天モバイルを参照してください。

IIJmio

IIJ mioでの販売価格は22,800円(税抜)。

音声SIMとセットで新規契約した場合、Amazon 3,000円ギフト券がプレゼントされるキャンペーンを実施中です。

*詳しくはIIJmio(みおふぉん)を参照してください。

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