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【HUAWEI P30 lite購入レビュー】性能・使い勝手を評価!デザインが良く液晶も綺麗!!

      2019/07/08

こんにちは、スマホ大好きの管理人ナリオーです。

HUAWEI P30 liteは、「lite」が付いていることからもわかるとおり、エントリーモデルに位置づけられるスマホです。コスパが高く、人気のあったHUAWEI P20 liteの後継モデルです。

→参考:HUAWEI P30 liteとP20 liteのスペックを比較してみました!

HUAWEI P30 lite購入レビュー

HUAWEI P30 liteを購入したので、実際に使ってみた感想について説明したうえで、特徴・スペック・使い勝手等について詳しく解説していきます。

→参考:HUAWEI P30 liteを購入したので早速開封してみました!

HUAWEI P30 liteを実際に使ってみた感想まとめ

HUAWEI P30 liteを実際に使ってみた感想は次のとおり。

・ボディの質感がすばらしい。光沢加工が美しい
・ビーコックブルーのカラーリングが綺麗
・6.15インチという大きめの液晶を搭載している
・液晶表示が綺麗
・ボディがコンパクト/スリムなので持ちやすい
・ニュースの購読/SNS閲覧/動画再生など、それほど負荷のかからないタスクであればもたつくことなく処理できる
・タッチパネルの反応もいい
・カメラのシャッター音が小さい
・DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しており、使い勝手がいい
・指紋認証が高速でストレスがない
・前後の向きのないUSB Type-C端子を搭載しているのでケーブルを接続しやすい
・クリアケースが同梱されており、購入直後に傷がつく心配を減らせる

コスパ重視のスマホでありながら、不満な点が少なく、非常にバランスがいい仕上がりになっていると思います。

使ってみて強く感じたのが、液晶表示がすごく綺麗で鮮明なこと。色の描写も鮮やかで精細感も高いため、満足度が高いですね。なので、YouTubeなどの動画を見まくってます。

またボディがコンパクト/スリムなのですごく持ちやすく、使っていてあまり疲れないのもグッドです。

大きく精細感の高い液晶パネル

液晶パネルは6.15インチと大きめ。

P20 liteが5.8インチだったので、少しだけ大きくなっています(上の画像の左がP30 lite、右がP20 lite)。

解像度も2312×1080ドットあるため、液晶表示の精細感が高く、非常に綺麗。アイコンや文字も滑らかに表現されます。

色の表現も鮮やかなので、見ていて楽しくなりますね。映像も堪能できます。やっぱりスマホは液晶表示が綺麗かどうかで、大きく印象が異なりますね。性能がよくても、色の表現がイマイチだったり、表示が粗かったりすると、ちょっと残念な感じになりますが、P30 liteは液晶が大きく、画面表示もすごく綺麗なので満足度高いです!

あとタッチパネルの反応も割とスムーズ。上位機種のようなヌルヌル感はありませんが、カクツクことはほとんどなく、ストレス無く使えます。

しずく型ノッチノッチ付きディスプレイ

P30 liteでは、しずく型ノッチ付きディスプレイを採用。しずぐ型ノッチでは、前面カメラ部分のみが張り出したデザインを採用しています。これにより、ボディにおける液晶パネルの占有率を高めることができ、よりコンパクトなボディに大きな液晶を搭載することが可能になります。

なお、ノッチが嫌いな人向けに、ノッチを隠す設定も用意されています。「設定」-「画面」-「その他の表示設定」-「ノッチ」の「ノッチを隠す設定」をオンにするとノッチを隠すことができます。

美しいデザイン

P30 liteには、ビーコックブルー/パールホワイト/ミッドナイトブラックの3つのカラーリングが用意されていますが、ぼくが購入したのはピーコックブルー。

淡い青から濃い青へのグラデーションがとても綺麗。

背面部の表面には光沢加工が施されており、光が当たると反射してすごく鮮やかです。見る角度によって、見え方が変化するため、見ていて飽きないですね。

ただし、指紋はつきやすいので、気になる人はこまめに拭き取る必要があります。

側面部にも光沢加工が施されています。

背面部の縁の方は丸みを帯びた形状をしており、滑らかな曲線を描いています。なのでシルエットが美しい!触った感触もやわらかくて持ちやすいです。

スリム/コンパクトで持ちやすい

P30 liteでは、液晶の外枠(ベゼル)部分が狭いスリムベゼルデザインを採用。

このおかげで、画面を見ているときに外枠の存在が気になりにくく画面への没入度を高めることができるほか、ボディをコンパクトにすることが可能です。

ボディの幅がそれほどないので、片手で掴みやすね。ずっと持っていても、手が疲れたりすることはありません。

また厚みも、それほどなく7.4mmしかありません。すごくスリムなボディです。

重量は161g(実測値)。液晶の大きさの割には、軽く感じますね。ボディのバランスがいいせいもあり、ずっと片手で持っていても重く感じることはありません。

試しにカミさんにも使ってもらいましたが、「液晶が大きくて見やすいにもかかわらず、ボディは持ちやすく、重さも感じない」とのこと。女性の方でも使いやすそうです。

HUAWEI P30 liteのスペックをチェック

HUAWEI P30 liteの主なスペックは次のとおり。

P30 lite
ノッチ付きディスプレイ

しずく型ノッチ
OS
Android 9
ディスプレイ
6.15インチ
解像度
2312×1080
CPU
Kirin710 オクタコア(4×2.2GHz+4×1.7GHz)
RAM
4GB
ストレージ
64GB
microSD
スロット

(最大512GB)
カメラ
前面2,400万画素

背面トリプルカメラ
2,400万画素+800万画素+200万画素

AI機能

DSDV対応
LTE
(B1/2/3/5/7/8
/18/19/26/28/41)
ワイヤレス
IEEE802.11 a/b/g/n/ac
バッテリ
バッテリ3,340mAh
SIM
スロット数:2 / nano SIM×2
接続端子
USB Type-C
寸法
約72.7×152.9×7.4mm
重量
約159g
カラーリング
ビーコックブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラック
価格(税別)
32,880円

 

Kirin 710オクタコアプロセッサを搭載。メモリは4GB。

実際に使ってみた感触としては、Webブラウザ、ニュースの閲覧、SNSアプリの操作、動画再生といった、比較的負荷が軽めのタスクを行う場合、ほとんどストレスを感じることはありませんでした。すごく快適です。

ストレージ容量は64GB。これまでエントリーモデルの場合、ストレージ容量が32GBのものが多かった(P20 liteは32GB)のですが、P30 liteでは倍の64GBを搭載。容量不足に悩まされる機会も減りそうです。

購入したばかりの状態での使用容量は12.38GB。なので、空き容量は51.62GBです。なお、P30 liteではmicroSDカードを挿入することで容量を増やせます。最大512GBのmicroSDカードを利用することが可能です。

Antutuベンチマークのスコアは129247。

トリプルカメラ搭載

P30 liteの背面部には、3つのレンズを搭載したトリプルカメラが配置されています。

約2400万画素の広角レンズ+約800画素の超広角レンズ+約200万画素の被写界深度レンズという組み合わせ。画角120度の超広角レンズを搭載しているため、広い画角で撮影できます。集合写真や風景写真で威力を発揮すると思います。

またAI機能を搭載。背面カメラの場合、22のシーン(*)をリアルタイムで認識することで、最適な写真を撮影できます。いちいちシーンを選択する必要がありせん。

(*犬/猫/花火/滝/花/ポートレート/夜景/フード/自動車/グループ写真/紅葉/青空/日の出・入り/ビーチ/雪/文字/パンダ/自転車/曇り/植物/古代建築/舞台・ライブ)

シャッター音はすごく小さいので、静かな環境で撮影しても、あまり気にならないと思います。

実際に撮影した写真をアップしました(画像をクリックすると、リサイズ前の画像が表示されます。容量が大きいのでご注意ください)。

すべてオートモードで撮影しています。

風景写真。特に強調しすぎることもなく、風景そのままを切り取れていると思います。また広い画角で撮影できています。

わんこを撮影。毛の感じが良く出ているほか、色合いも綺麗。

ネコを撮影。こちらもネコ特有の毛の質感がきちんと描写できています。この感じ好きですね。

街角の花を撮影。背景がボケて印象的な写真に仕上がっています。

料理を撮影。なかなかいい感じに撮れています。もうちょっと色が鮮やかだといいんですけど、誇張しすぎると嘘っぽくなるので、このぐらいで抑えた方がいいのかもしれません。

カメラ部分は少し出っ張っているので、ポケットから取り出すときちょっとひっかかるかもしれません。また背面部を下側にして机に置くと、傷がつきやすいかも。

DSDVに対応

P30 liteはnanoSIMカードスロットが2つ搭載。4G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応しています。

SIMカードスロット1と2が用意されていますが、SIMカードスロット2とmicroSDカードスロットは兼用となっているため、SIMカードスロット2とmicroSDカードスロットを同時に利用することはできません。

なのでSIM+SIMかSIM+microSDのいずれかの組み合わせでしか利用できないので、SIMカード2枚とmicroSDカードを同時に利用したいと考えている人は注意してください。

USB Type-C/イヤホン端子搭載

P30 liteの底面部には、USB Type-C端子を搭載。

USB Type-C端子は前後の向きのないので、いちいち方向を確認しなくてもケーブルを接続できます。

充電するたびにケーブルを接続する必要があるので、サッと接続できるのはすごく快適です。

またイヤホン端子も搭載しているので、有線タイプのイヤホンも使えます。

指紋認証は高速に反応

指紋認証センサーは背面部上部の中央に配置されています。

前面部の液晶の下にセンサーが配置されているモデルもありますが、ぼくは背面部にあるこちらのタイプの方が好きですね。P30 liteを手にして人差し指を軽く押し当てるだけででロックを解除できます。

指紋認証は反応速度はすごく高速。登録した指をセンサーに軽く押し当てれば瞬時にロックが解除されます。したがって、ストレス無く使い始めることができます。

急速充電に対応

HUAWEI P30 liteには、急速充電対応のACアダプタが同梱されており、急速充電を実行できます。

ACアダプタに「HUAWEI QUICK CHARGE」と明記されているのが見えますね。実際にどのくらいの速度で充電できるのか試してみました。

バッテリ残量
増加分
充電開始
10%
-
12分後
22%
+12%
30分後
40%
+30%
40分後
50%
+40%

 

おおよそ10分で10%残量が増えるイメージです。単純計算で
1時間あればおおよそ60%の充電ができるわけで、朝起きたときにバッテリ残量がほとんどない!という状況でも、家を出るまでにある程度充電できると思います。

バッテリ容量は3,340mAh。バッテリの持ちはそんなに悪くないですね。主にWebブラウザ/メール/SNS/ニュースといった比較的負荷のかからないアプリを使い、たまに動画を見るぐらいであれば、朝フル充電しておけば、夜になってもまだバッテリが30-40%残っている感じなので、あんまりバッテリ残量を気にすることなく使用できます。

IEEE802.11 ac規格に対応

エントリーモデルの場合、高速アクセス可能なIEEE 802.11 ac規格に対応していないモデルも存在します。しかしP30 liteはIEEE802.11 ac規格に対応しているので、WiFi環境での接続速度で不満を感じるシーンを減らすことができます。

テザリングに対応している

P30 liteはテザリングに対応しています。テザリングを使えば、SIMカードを装着できないデバイス(タブレットやPCなど)からP30 lite経由でネットに接続することができます。

設定は簡単。「設定」-「無線とネットワーク」-「テザリングとポータブルアクセス」-「ポータブルWiFiアクセスポイント」をタップすると上の画面が表示されるので、「アクセスポイントを設定」をタップして、自分の好きなパスワードを設定した後、アクセスポイントを有効にします。

後は、接続したいデバイスのWiFiの中から、設定したアクセスポイント名を選択してパスワードを入力すればOK。テザリングを実行している最中、P30 liteは4G回線で通信します。WiFiでは通信できません。

テザリング実行中は、通信量に気をつけてください。PCを接続中、アップデート等を実行すると、思わぬ通信量になることがありますから。

サウンドはまずまず

スピーカーは底面部に配置されています。音の鳴る場所を確認したところ、どうやらスピーカーは1つだけのモノラル仕様のようです。

なので音の広がりが今ひとつなのかな、と思って、スタンドに立てた状態で音楽を聴いてみたところ、意外と音の広がりを感じました。

ちょっと高音がシャカシャカしますが、この価格帯のスマホとしては、まずまずの音質だと思います。床に置いた状態だと、ちょっと反響がきつすぎるので、音質を考えれば、スタンドに立てることをオススメします。バックグランドで音楽を聴くには十分なレベルだと思います。

防水・防塵・おサイフケータイには非対応

HUAWEI P30 liteは防水/防塵に非対応です。防水/防塵性能が必要な環境(たとえば海、プールなど)で使いたい場合には、対応するハードケースを装着する必要があります。

あと、おサイフケータイ機能にも非対応です。

各パーツをチェック

P30 liteの各パーツをチェックします。

右側面部。

上部に音量調整ボタンと電源ボタンが配置されています。

左側面部には何も配置されていません。

上面部。SIMカードトレイが配置されています。

同梱されるピンをピン穴に差し込んで押せば、トレイが少し飛びだしてくるので、取り外せます。

SIMカードトレイを取り出したところ。

底面部。USB Type-C端子とイヤホン端子が配置されています。またスピーカーもここに配置されています。

背面部上部の左にカメラとフラッシュ、中央部に指紋認証センサーを配置。

前面部上部中央に前面カメラ。その左上にLEDランプが配置されています。

クリアケース同梱

P30 liteにはクリアケースが同梱されています。

柔らかい材質を用いているので、装着は簡単。ボディにぴったりとはまるので、はずれにくいです。

端子部分には切り込みが入っているので、接続時に邪魔になることはありません。カバーを付けた状態でも電源/音量調整ボタンは押しやすいです。

ケースが同梱されているのはうれしいですね。カバーを付ければ、傷がつきにくくなるし、持ったとき滑りにくいので、便利です。

あと、透明度が高いので、背面部のデザインがよく見えます。せっかくP30 liteはボディが美しいので、ボディのデザイン性が損なわれないのはうれしいですね。

なお、P30 liteは、液晶のほぼ全体を覆うようにフィルムが貼り付けられた状態で出荷されています。もちろん剥がして、市販のフィルムを貼り付けることもできるのですが、ぼくはとりあえず、このフィルムを貼り付けた状態で使っています。傷がついて見づらくなるようなら、別途フィルムを購入しようと思います。

同梱物をチェック

P30 liteの同梱物は上のとおり。クリアケースのほかに、ACアダプタ、USBケーブル、イヤホン、クイックスタートガイド、SIMカードスロットを引き出すためのピンが入っています。

HUAWEI P30 liteレビューまとめ

HUAWEI P30 liteについて詳しく見てきました。特徴をまとめると次のとおり。

・大きく見やすい液晶を搭載
・ボディのデザインがスタイリッシュ
・負荷が軽めのタスクであればもたつくことなく処理できる
・ボディがコンパクトで持ちやすい
・USB Type-C端子を搭載しているためケーブルを接続しやすい
・クリアケース同梱

ボディがコンパクトで持ちやすいうえに、サクサク動いてくれるので、ストレス無く使えています。デザインもいいので満足度高いですね。

【HUAWEI P30 liteの価格をチェックする】
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P30 liteを単体で安く購入する

P30 liteは、通常価格32,880円(税抜)/35,510円(税込)で販売されています。

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本体+OCNモバイルONEセットを注文すると、OCNモバイルのSIMカードが同梱されますが、OCNと契約する必要はなく、P20 lite単体を購入できます。この記事執筆時点で30,024円(税込)で購入できます(「らくらくセット」を選ぶともっと安く買えますが、音声通話SIMの契約が必要になるのでご注意ください)。

すでにSIMは契約済みなのでP30 lite本体だけを購入したい人にオススメです。

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【関連記事
→参考:HUAWEI P20 lite購入レビュー:性能・使い勝手を評価!すごく満足度高いです!!
→参考:HUAWEI P30 liteとnova lite 3のスペックを比較してみました!
→参考:HUAWEI nova lite 3購入レビュー/性能・使い勝手を評価!

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