快適節約術123

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iPhoneは16GBモデルが安いけど大容量モデルを選ばないと後悔するかも・・・

   

iPhoneには、複数のストレージモデルが用意されているので、購入する際には容量を選ぶ必要があります。でもこのときの選択は注意して行う必要があります。というのも、どのストレージを選択するのかによってその後のiPhoneの使い勝手が大きく左右されるからです。

価格重視で16GBモデルを購入したけど・・・

我が家でソフトバンクからMNPで格安MVNOに移行する前、ぼくと家人の両方はiPhone 5を使用していました。

→参考:MNPでソフトバンクから格安MVNOに移行して月額コストを3割以上削減しました!

MNPにあたっては、そのiPhone 5はソフトバンクのSIMカードしか使えないため、移行先のMVNOでは使用できません。したがって新たにSIMフリーのスマホを探す必要がありました。ぼくはコスパ重視でASUSのZenFone 2にしたのですが、家人はiPhoneに慣れ親しんでいたので、そのままiPhoneにすることに。

→参考:iPhone 5からZenFone 2に乗り換えたけど大満足!iPhoneからの乗り換えに迷っている人にもおすすめ!

このときに迷ったのがどの容量を選択すべきかということ。モデルは、iPhone 5が使いやすかったので液晶のサイズが同じiPhone 5sにすることにしたのですが、ストレージをどれにするか迷いました。結局、安さ重視で一番容量の少ない16GBでいいだろうということでiPhone 5sの16GBを購入しました。

常に容量を気にする必要がある

この選択が大きな間違いでした。確かに安いのはいいのですが、16GBストレージだとOSとアプリで結構容量が一杯になるんですよね。

したがって、新たなアプリをインストールしたり、音楽/動画/画像をダウンロードしたりするときに、容量が一杯にならないか、常にチェックしておく必要があります。これは結構ストレスです。何をするにしても容量のことが気になり、iPhoneの機能をフル活用できていません。本当にもったいない・・・安さ重視で決めてしまって後悔しています。

Andoroidスマホの場合、microSDカードスロットが装着されているモデルが多く、microSDカードを差し込めば容量を増やせますが、iPhoneの場合はそれは不可能です。したがってiPhoneを購入するときには、自分の使い方を想定してどのモデルがいいのか十分に考えた方がいいですね。

1GB当たりの価格は上位モデルの方が格安!

現在販売されているiPhoneの価格(税抜)をチェックしてみました。

上段が価格、中段が1GBあたりの価格、下段が下位モデルからの価格差です。

16GB
32GB
64GB
128GB
iPhone 5s
(2014)
(4インチ)
58,800
(3,675)
64,800
(2,025)
(+6,000)
-
-
iPhone 6
(2014)
(4.7インチ)
74,800
(4,675)
-
86,800
(1,357)
(+12,000)
-
iPhone 6

Plus
(2014)
(5.5インチ)
86,800
(5,425)
-
98,800
(1,544)
(+12,000)
-
iPhone 6s
(2015)
(4.7インチ)
86,800
(5,425)
-
98,800
(1,544)
(+12,000)
110,800
(866)
(+12,000)
iPhone 6s
Plus
(2015)
(5.5インチ)
98,800
(6,175)
-
110,800
(1,732)
(+12,000)
122,800
(960)
(+12,000)

1GB当たりの価格でみると、16GBモデルが非常に割高なのがわかります。

価格体系は、16GBをベースして、それより1GB増えるごとにモデルに関係なく187.5円上昇する仕組みになっています。

なので絶対的な価格で見た場合、確かに16GBモデルが一番安いのですが、それ以降容量を増やしても、価格の上昇は非常に緩やかなので、容量と価格のバランスを考えた場合、大容量モデルを選択ぶのが賢明だと思います。

まとめ

後から容量を拡張できないiPhoneの場合、最初に容量の大きなモデルを選択すべし!というお話でした。

もちろん、「カメラを撮影したり、動画をダウンロードしたり、音楽を聴いたりすることはほとんどない。Web/SNS/メールができれば十分」という人であれば、一番安い16GBモデルで事足りるかもしれませんが、スマホの機能を存分に活用したいのなら、購入額は多少高くても大容量モデルをオススメします。

特に最新のiPhone 6s/6s Plusの場合、4K動画を撮影できるなど、より多くの容量のデータを保存する必要が出てきます。そんなとき16GBモデルだと容量的に心許ないので、なるべく大容量のモデルを選択した方が、せっかくの新機能を存分に活用できると思いますよ。

アドセンス

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